番長のコラム

2005年04月10日(日) 7年ぶりの再会 PART2

ゼミの同窓会は泊りであったが、こういうときの時間の流れは速い。あっという間にお別れのとき。何とか来年やろうね!そんなことを口々にいいながら、新幹線に乗った奴、車で帰った自分たち。それぞれの思いで帰っていった。
 集まった7人がそれぞれ自分にはない人生を送り、それぞれ自分や家族を背負って生きていた。だから先生は言う、「今になって初めて対等に議論ができるようになった。」と。確かに学生のころは、専門的知識はもちろん、人生経験も先生とは雲泥の差があって、議論をしているようで実際はしていなかったと思う。それが今は、専門的知識はどうか分からないけど、それぞれがみんながんばりながら、苦労しながら、悩みながら何かを背負って生きてきた。それが自分たちを成長させてんだなぁとしみじみ思った。

 今回の再会を大切に、次のステップを歩んでいきたい。


 < 過去  INDEX  未来 >


番長@おやじ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加