| 2005年01月31日(月) |
雛人形から見えたもの |
本日子どもの雛人形を購入。悩んだけど、最初に気に入ったもので結局落ち着く。 あれこれといろいろな店を回り、話を聞いたり雛人形を見て回ったが、決め手は値段もさることながら、店の人の応対だった。ある店は「お安くしますよ」と連呼していたが、あんまりその差がひどいと、元の値段はうそなのかと疑ってしまう。ある店は、確かに人形の質が高い感じがしたが、やはり値段の話を連呼。ちょっとがっかりした。 結局決めた店は一番最初に訪れた店。最初に行ったときに、人形のお手入れの話し、しまい方、人形やその他のものの本来の持つ意味などなどマニアックな話まで丁寧にしていた。値段の話はほとんどせず、また、他の店では素手で人形を触っていたがここでは白い手袋をしていた。 そんな店の応対で結局決めたが、おそらく他のものを買うにしても、店の応対で決まることもしばしばあるだろう。いくら安くしてくれても、今後お付き合いしていかなければならないものの場合、店の応対がまずいとやはりこっちは付き合いたくなくなる。そんなことって結構あるんじゃないかな。
人と人との付き合いって本当に大事なんだと思う。
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