仕事の最中に、中学時代の恩師に出会った。こっちがすぐに気づいたので、声をかけると、覚えていたみたいですぐに分かったようだ。ジェスチャーで、「太った?」と聞かれごまかしたけど、それで間違いなく覚えていることが分かった。 先生って大したもんである。いままで教え子は何百といるのに覚えているのだ。もちろん、印象に残っていない人だと、覚えていないとは思うけど(ってことはどんな生徒だったのか?) なんだか懐かしい気分になった。たまにはいいことである。