ちょっとまじめな話。今回神戸に行っておりますが、この前書いたとおり、観光の中で神戸の復興もしっかり見てきました。 さらっと見ただけでは、もう震災前の状態に9割方戻っているように見えた。中にはぽつんと空き地も見られたが、だいぶ町並みがきれいになってきていたというのが感想。 しかし、実際のお話を聞いてみると、ここまでに相当の苦労があったようです。震災直後、人生再建を考えなきゃと思っている矢先に都市計画で制限されたり、区画整理で土地の減歩があったこと。地元から猛反発があったものの、震災を教訓に、子孫にいい町を残すよう住民主体の街づくりをしようと、住民と行政が力を合わせて今現在の状況があるようです。 直接行ったのは、芦屋と六甲道駅(神戸)ですが、ほかでもそのような形での街づくりがされたようです。地域の皆さんの努力があってここまできれいな街づくりができたんだなって実感しました。
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