夕方から岐阜にある金華山を登った。登ったというのは、頂上にある岐阜城まで行きたかったから。ところが、登ったルートがまた、後でわかったのだけど、健脚コースを選んだようだった。どうりで途中で岩をよじ登るような登り方をしたわけだ。夕方だったから足場が見えたけど、下りは夜だったので、さすがにファミリーコースで遠回りしてでも下りていった。まだ死にたくなかったからね。 目的は何かって?夜景を見たかったのさ。しかし途中の道のりはえらかった。かつて織田信長がこの城を落とすのにかなりの年月を要したわけが身をもって分かったわけだ。
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