| 2002年03月20日(水) |
ぶらり三人湯煙連続一人旅の三日目。 |
今日も8時に起きて用意をしました。
誕生日の朝はとても天気が良くて花粉が飛んでいてとても清々しい気分でした。
朝食はロールパンにベーコンエッグにサラダでした。
内容は変わりましたが昨日と基本的には同じでした。
宿のオーナーに挨拶をして車に乗り込み出発です。
オーナーがABZには超笑顔だったとH谷氏が憤慨しておりました。
桜並木を下ってやんもの木と言うベネチアンガラスがいっぱいある所にいきました。
開館まで10分位あったので車の中で待っているとそこの人が来てどうぞどうぞと言うので
入館せずに売店(といっても1Fの殆ど)を見て回りました。
お土産は買ったので痛み分けという事で。
からくり時計館に行きました。
同じような時計ばかりで余り面白く無かったです。
狭いし。
損した気分になりました。
IZU(何故かローマ字(笑))食品館という所に行きました。
食品館って名前なのに雑貨が圧倒的多数を占めている不思議な店でした。
そこの入口でH谷氏は上を見上げている15cm位のブタに心を惹かれていました。
気が付くと買ってました。
伊豆まで行ってブタを買うとは…
城ヶ崎海岸に行きました。
最初の駐車場に入ったのが間違いでした。
灯台まで1kmもありやがりました。
山あり谷あり海あり崖ありだったので実際はもうちょっと歩かされました。
でも天気が良くてとても綺麗でした。
つり橋も良かったし灯台は微妙だったし。
とにかく海が綺麗でした。
伊豆の海岸に来ると昔岩場で父が調子に乗って「大丈夫大丈夫」とか言って
どんどん海の方に行って写真を撮ってもらっていたらすごい波が来て
全身ずぶ濡れになって凹んでいたのを思い出しました。
それくらい綺麗でした。
宿で貰った干物屋の割引券を使うために「八八ひもの」と言うお店に行きました。
八八は漢字です。
結局読み方が判らないままそこで試食して美味しかった鰯のみりん干を買いました。
伊豆スカイラインを通って終点の熱海峠まで行きました。
途中、富士山が見える小さい休憩所の様な所でいよかんを食べました。
そこから箱根に向かいました。
途中のENEOSで可愛い男の子のバイトさんに道を聞いて
七曲と言う下り坂をずーっと下っているとH谷氏がお腹が痛いと言い出し
途中のお店に寄って用を足してました。
大分苦しそうです。
とにかく箱根湯本に到着し御飯を食べようと言うことになりました。
有名なお弁当屋さんに行ったら休みでした。
仕方が無いのでもう一つ目を付けていた所を探したのですがなかなか見つかりません。
お腹も空いたしいらいらしてきました(またか)。
頑張って探したところ何とか見つかり美味しい御飯にありつけました。
16時閉店だったのを15時40分頃に入ってしまいました。
ギリギリセーフでした(感謝)。
H谷氏もお腹を壊していたにもかかわらず残さず食べました。
よほど美味しかったかお腹が空いていたのかそれはH谷氏しかわかりません。
何はともあれお腹もいっぱいになったし帰りましょう。
帰りは同じ道を辿って帰りました。
海老名パーキングにもきちんと寄りました。
そこで買ったたこ焼きが美味しかったです。
海老名から首都高を抜けるまでが事故&自然渋滞で大変でした。
なんとか故郷まで辿り着きました。
旅行のお金を精算した後お腹が空いたのでマックで晩御飯を食べました。
その後家に帰りお風呂に入って泥の様に眠るのでありました。
明日の予定はバイトのみ。
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