| 2002年02月17日(日) |
東京ドイツ村。+追記。 |
早寝を心掛けたのですがお風呂に入った後K氏が遊びに来て何だかんだで4時。
朝母が部屋に入ってきて言いました。
「あんた今日バイトあるの?」
寝ぼけていたし日曜だったのでつい
「あるよ」
と答えてしまいました。
母が起こしに来たと言うことはかなりの時間が経過しているんじゃ無かろうか。
そう思って二度寝をしようとしていた体を起こしてコンポの時計を見ました。
普段起きている時間の30分前なんですけど。
遅刻しそうならともかく全然大丈夫な時間に起こしに来ないで下さい。
睡眠時間も短かったので当然二度寝しました。
で30分後に起きて用意をして朝御飯のお雑煮を食べて出発進行です。
と思いきや妹がバイトに行くときに自転車を使いたいと言うので
自転車には乗ることが出来ません。
父に頼んで駅まで車で送っていってもらいました(感謝)。
電車に揺られること1時間ちょい。
遂に目的地に到着しました。
千葉県にありながら東京と名の付いている場所に。
新東京国際空港じゃないですよ。
さて
「東京ドイツ村」
ですが皆さんご存じですよね?
え?ご存じない?
では簡単に説明をさせて頂きます。
「東京ドイツ村」は千葉県袖ヶ浦市にあり敷地面積が東京ドームの約27倍という雄大なカントリーファーム。 アクアラインから結構近く、車で中を移動できる点が魅力。 ドイツの田園風景のイメージを再現して見せる施設というよりも 大自然を体や肌で感じてもらう体験型のテーマパークです。 子供たちが素足で好きな場所を好きなように遊べ、 「親子のコミュニケーションがさらに深まる」「自然と人が共に過ごせる」 場所として設計したらしい。 「東京ドイツ村」では親子のふれあいのスペースや子供たちが存分に走り回れる舞台を用意し 都市型のファミリーが日常で忘れがちな 「癒し」「憩い」「自由な創造」「ふれあい」 などを提供する自然主導型のテーマパーク。 「東京ドイツ村」はハード優先のアミューズメントパークではなく自然空間の中で 親子では一緒に楽しみ子供たちには自然を通して感性を刺激するカントリーファームです。 メインキャラクターとなるブタ天のホーリーとアンジー。 そのほかにプララおばさん、カールくん、ブルストくん、ユーポーくんという仲間たちがいます。 ブタ天は、ドイツでは幸福のメッセージを運んでくるといわれる「天使」と、 富や幸運を運んでくる「ブタ」をくっつけて、キャラクターとして誕生しました。 メインゲートをくぐると一面の花畑が広がっています。 その季節季節により様々な花が咲き乱れます。 ボート池や芝生広場、子供動物園、わんぱく広場、観覧車、パターゴルフ、 マルクトプラッツと様々なアトラクションがあります。 マルクトプラッツは全部で八つの部屋に分かれていて、 土産屋、バーベキューレストラン、映像館、パン工房などがあります。 動物型、4人乗り用など、おもしろ自転車もたくさんあります。 今日は生憎曇り空でしたが天気の良い日は観覧車から富士山が見えるらしいです。 パスポートを買うと全てのアトラクションが乗れて2400円です。 お買い得だがそうでないのかは判りません。 微妙なところです。
ふいー。
結構長くなってしまった。
タイトルにふさわしい内容にする為にこんなに頑張ってしまった。
はたして皆読んでくれるのであろうか、いや読んでくれまい。
生憎天気は曇り。
入場してからまずピザで腹ごしらえをしました。
色々なアトラクションを楽しんでいると雨が降ってきました。
流石妖怪雨降らしの称号をもつABZです。
こう言う所に行くと必ずと言って良い程天気が悪くなります。
誘われて行ったので自分で事前に情報を集めませんでした。
自分が誘ったときは情報を集めて誘った人に失礼のないようにするのですけどね。
多少の無駄歩きもありましたがとても楽しかったです。
ちょっと寒かったけど。
出来てからそんなに経っていない様な気がしたのですが
思ったほど混んでいませんでした。
晩御飯はバーっぽい所でサンドイッチとお酒を少々。
晩御飯なのに何故サンドイッチを食べたのか?
理由は簡単。
近くの他のお店が混んでいたからです。
雨降ってるし寒いから歩きたくなかったし。
家族とK氏へのお土産を買いました。
出たところにあるショッピングモールでH谷氏の誕生日プレゼントを買いました。
睡眠不足が祟って帰りの電車では爆睡。
危うく乗り過ごしてしまうところでした。
雨が降っているし傘も持っていなかったので途中の駅で母にお迎えを頼んだのですが
地元に帰ってきたら降ってないでやんの。
凄い霧だったから運転大変だったでしょう(感謝)。
帰ってからお風呂に入って寝ました。
普段全く運動をしていないので歩き過ぎで疲れちゃって日記を書けませんでした。
もうすぐ卒論ポスタ発表があるのに遊びに行ったりして果たして終わるのだろうか。
明日の予定は学校のみ。
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