ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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| 2006年11月05日(日) |
医者と薬にだまされない法 |
サブタイトル−小さな病気が、大きな病気を治す− 三好基晴 著
「医療制度自体にも問題はあるし、誤解を招くような健康情報が 氾濫しているけれど、もっともっと薬の弊害や自分自身が持っている 免疫力・自然治癒力を知ってもらいたい」ということが伝わってくる本です。 中でもアレルギーについてのお話は分かりやすくて、おもしろかったです。
私自身はほとんど薬は使いませんが、決して完全否定しているわけではなく 一時的な症状緩和に使うには役に立つと思っています。 ただ、多くの人が薬で治ると思っているところに問題があるかなあと。 根本を変えずに、症状がおさまっただけで治ったと思って 同じ状況を繰り返していたら、からだはどんどん苦しくなっていくと 思うんです。 この本では薬についてだけでなく、一般的に信じられていることについて 中立な立場でやさしく情報提供してくれるので 病気で苦しんでいる人も、そうでない人も知っていれば役立つ本だと 思います。
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