ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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今日は1週間後の検査に行ってきました。 相変わらず左目は少しかすんだ感じですが、まだ1週間なので 珍しいことではないと聞き、目の状態も見てもらって キレイといわれたので安心しました。 視力は前回同様、左1.2 右1.5 両目だと多分2.0が見えていました。 近くを見るのも手術4日後からだいぶ慣れてきました。
<手術当日の様子>in 神奈川クリニック眼科 再度視力検査をしてもらい、医師の診察の後いざ手術へ。 ベッドに横になるとさすがに少し緊張してきました。 上に見えるのはドーナツ型のものに赤と緑の光がついている奇妙な 感じがするもので、どこかにタイムスリップしちゃうのではないかと 不思議な気持ちになりました。 右目だけを出すようにシートがかけられ、目を開いた状態にテープで 固定されます。 点眼麻酔を追加されたり、液体をじゃーっとかけられたり、まばたたきは できるのですが、きっと眼は閉じていないのでしょう。 さらに見開くように器具で固定され、マイクロケラトームでフラップ作成。 丸いわっかが目に当てられるのは見えたのですが、この辺からもうパニック。 すごくまぶしい光を当てられたり、目の前が真暗になったり、ぼわーっと 広がる光が見えたり、一体どこでレーザーを当てられたのかも 分からないくらい怖かったです。 ちょんちょんとヘラみたいなものでフラップを戻されて右目終了。 ふーっと大きく息を吐いて、気持ちを休めます。 もうここで止めたい気分ですが、左目が出されて始まります。 今度はレーザーを当てるときに12秒と言われたので、必死に緑の光を じっと見つめていました。 燃える臭いというのを若干感じました。 一応は右目よりも余裕があったのかな。 フラップを戻され、ベッドから起き上がるともう目が見えています! リクライニングシートが並んだ暗い部屋へ連れて行ってもらい休憩。 心臓がものすごくドキドキしていたので、深呼吸とレイキをひたすら していました。 落ち着いた頃に保護メガネと目薬をもらって無事終了。 目は真っ赤でしたが、麻酔が効いていたので痛みは全くなかったです。 帰りにごはんを食べようと移動し始めたら、たまねぎを切るときのような しみてしょぼしょぼする感じになり、30分〜1時間くらい続きました。 それがおさまって目を見ると赤みも引いていました。 帰り道は文字を見ようとすると涙で潤んだときのような見え方でしたが それ以外はもう普通に見えます。 夜は保護用カバーを顔に貼って就寝しました。
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