ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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2006年08月13日(日) 交流会

今日の交流会でヒーリングルーム☆ひすい☆の交流会のスタイルが
これでいいんだと認められたような気がします。
最初の頃は何か1つでも学び、得るものがあるようにと、私の持っている中から
毎回テーマを作ってレイキ以外にも伝えようとがんばっていました。
だけど、そんな自分のプレッシャーがストレスになってしまって
開催頻度が落ちてしまったときもありました。
その後、ある時から肩の力が抜けて、みんな勝手に(と言っては失礼ですが)
自由に得たいものを得てくれるんだから、私はそんな場を作ろうと
想うようになりました。
そして今日、「ただこの場所に来るだけでOK」「気持ちのいい空間だから
来たいのかなあ」などの話を聞くことができて、☆ひすい☆のスタイルは
これなんだーって想いました。
そう想ったら、漠然と夢見ていたことが交流会の中で実現していたんだなと
気づきました。
私の目指す未来をみるとイメージで出てくるのが、陶器かガラスが
低めにずらーっと飾ってある窓の多い店内?スペースで、ほっとしたい人が
気軽に立ち寄ってお茶を飲みながら悩みを話したり、飾ってあるものを
眺めたり、それぞれの時間を過ごした後は笑顔で元気が湧いて、
また日常生活に戻っていけるような場所なのです。
感覚的には交流会に来てくださる方が感じてくれたような雰囲気。
ずいぶん先の未来かと想っていたら、今の現実の中にあって
ほっとしたような、新たなスタートに立ったような不思議な感じです。


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