ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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今日の交流会でヒーリングルーム☆ひすい☆の交流会のスタイルが これでいいんだと認められたような気がします。 最初の頃は何か1つでも学び、得るものがあるようにと、私の持っている中から 毎回テーマを作ってレイキ以外にも伝えようとがんばっていました。 だけど、そんな自分のプレッシャーがストレスになってしまって 開催頻度が落ちてしまったときもありました。 その後、ある時から肩の力が抜けて、みんな勝手に(と言っては失礼ですが) 自由に得たいものを得てくれるんだから、私はそんな場を作ろうと 想うようになりました。 そして今日、「ただこの場所に来るだけでOK」「気持ちのいい空間だから 来たいのかなあ」などの話を聞くことができて、☆ひすい☆のスタイルは これなんだーって想いました。 そう想ったら、漠然と夢見ていたことが交流会の中で実現していたんだなと 気づきました。 私の目指す未来をみるとイメージで出てくるのが、陶器かガラスが 低めにずらーっと飾ってある窓の多い店内?スペースで、ほっとしたい人が 気軽に立ち寄ってお茶を飲みながら悩みを話したり、飾ってあるものを 眺めたり、それぞれの時間を過ごした後は笑顔で元気が湧いて、 また日常生活に戻っていけるような場所なのです。 感覚的には交流会に来てくださる方が感じてくれたような雰囲気。 ずいぶん先の未来かと想っていたら、今の現実の中にあって ほっとしたような、新たなスタートに立ったような不思議な感じです。
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