ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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今日はタオ療法を受けに入ってきました。 きっかけは図書館でたまたま借りた『「気と経絡」癒しの指圧法』という 本を読んだこと。 書かれているセンスがヒーリングをするときの感覚ととても似ていて 著者に会ってみたいなあと思ってホームページを見ると、ちょうど 修練コースというのが9月からはじまるとある。 いい機会かもと申し込もうと思ったのですが 腎盂炎になる前からなんとなく体調がおかしかったのもあるし 今回の件で薬を飲んでいるので、まずは自分自身を癒してもらうことに したのです。
先生と呼ばれている外国人さんが最初にちょっと押して「腎経」と 私を担当してくれる人に言っていたので、腎経が弱っているということでしょう。 やっぱりという感じです。 その後、担当の人がいろいろな場所を指圧してくれるのですが これは痛くて疲れました。 はまったのは7・8回に1回くらいでしょうか。 ある程度指圧のポイントは決まっているようなので、はまらないところも 押すようになっているのかもしれませんが・・・ 結構長いこと全身を押してもらった後、再び先生がみてくれました。 うつ伏せで右の腎臓を押された瞬間、悲しい感情がどーっと湧いてきました。 そして涙。 左の腎臓も同じことが起こりました。 掌の横の部分を押さえられた時には、のどに押し上げてくるものがあり またまた涙。 久しぶりにボディワークで感情が動きました。 気づかないうちにためていたんですね。 人には時々受けるといいですよなんて言っているくせに、自分の身体は 意外と過信していたりして。 また来週受けに行くことになったので、いっぱい浄化してきます。 今度は先生がやってくれるといいなあ。
場所の雰囲気はものすごく和なのに、先生と呼ばれる人が外国人というのも おもしろかったです。 著者が最初は海外で教えていたから、そこで学んで日本に来られたのかな。
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