ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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2006年06月13日(火) 腎盂炎

私にとって、こんなに病気らしい病気は初めてかもしれません。
(小さい頃の記憶がないので、あいまいですが...)
病院へ行く前にネットで調べても自分の症状が何なのか
分からなかったので、どんなものだったか書いておきます。

月曜日:夜から急に高熱(38℃以上、婦人体温計なので38℃までしか
分からない、笑)と悪寒。
ちょうど歯医者へ行った日だったので、薬に反応したのかなと
電話をしてみても、可能性があるものはなさそう。
先月下旬から咳をしていたけれど、もうそれも治まっていたし
風邪らしき症状がないので不思議でした。
首のリンパ節が腫れているので、何か細菌が入ったのではないかと
疑いつつも、原因は分からないまま。

火曜日:朝は熱が下がり、一晩で治ったのかなと不思議に思いつつ
普通に過ごしていていると、夕方からまた発熱(38℃以上)。
お客様でもある方に遠隔をお願いしました。ずっと様子を見ていて
くださって、ありがとうございました。

水曜日:朝は37度、原因が分からないので不安になりつつも
このまま上がらなければいいなと布団に入ったりしながら過ごす。
17時にはまた38℃近くになってきたので近所の内科へ。
歩いているうちに仙骨のあたりが筋肉痛のように痛くなってきた。
のどを見られ、聴診器を当てられた後、背中(腎臓の辺り)を
たたかれると、うっとなるくらい痛い。
のどが赤かった様子。菌が腎盂を攻撃して炎症する腎盂炎とのこと。
(扁桃腺炎の後になることがあるらしい、ネット情報)
抗生物質をもらい、夜から薬開始。

木曜日:朝は37℃台に下がるものの、起きられないし何もできない。
完全にノックアウト。夕方はやっぱり38℃以上の熱。1日中寝て過ごす。
母がアメリカンチェリーを持ってきてくれたので助かりました。
こういうものしか食べられない。
夜10時に誰かが遠隔してくれているような感じでうれしかったです。
(後日、11時と12時にしてくれた方がいらっしゃったことが分かりました)
ありがとうございました。

金曜日:薬が効いてきた。夜でも37.5℃になって、やっと回復の兆しが
見えてきて、気分的に楽になりました。
この状態を後押ししてもらいたくて、お友達に電話で遠隔をお願い。
すぐにしてくれたので、エネルギーが届くのをたっぷりと感じられました。
じわーっと身体全体がほぐれていって、からっぽになっていく感じでした。
本当にただただエネルギーを送ってもらっている感じで、自由で
とっても幸せでした。ありがとうございました。

土曜日:朝は37℃を下回り、午前中は少し起きていられるようになりました。
夜は37.5℃。
お友達が偶然電話をくれて病気を知り、たくさん差し入れしてくれました。
ヨーグルトや飲み物など言わなかったけど欲しかったものばかりで
あまりにもぴったりでびっくりしました。
かわいらしい「お大事に」というメッセージや玄関にそっとかけて
いってくれた後の電話など細やかな気遣いに本当に感動しました。
こんなお嫁さんになりたーい(なんでお嫁さんなの?、笑)と思いました。
ありがとうございました。

日曜日:夜は37.5℃まで上がるものの、だいぶ楽になりました。

月曜日:急速に回復。普通どおりに生活。まだ首のリンパが腫れているので
念のため血液検査と尿検査をしてもらってきました。
結果が出るのは来週の月曜日なので、結果が出た頃には完全に元気に
なっているでしょう。

腎盂炎は午後からの高熱(38℃〜39℃)、腰痛が特徴のようです。
治すには水分補給と安静が第一で、入院して抗生物質を点滴することも
あるようです。
のどと腎臓は関係しているらしいので、風邪にも用心ですね。
クーラーによる冷えをきっかけにして咳からのどの炎症、腎盂炎と
進行してしまったのも免疫力が落ちていたからだと思うので
食事や体調管理を改めて見直そうと思いました。
そして今回の病気では人のありがたさが身にしみました。
忘れないように、私もお返ししていきます。
本当にみなさん、ありがとうございました。


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