ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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私にとって、こんなに病気らしい病気は初めてかもしれません。 (小さい頃の記憶がないので、あいまいですが...) 病院へ行く前にネットで調べても自分の症状が何なのか 分からなかったので、どんなものだったか書いておきます。
月曜日:夜から急に高熱(38℃以上、婦人体温計なので38℃までしか 分からない、笑)と悪寒。 ちょうど歯医者へ行った日だったので、薬に反応したのかなと 電話をしてみても、可能性があるものはなさそう。 先月下旬から咳をしていたけれど、もうそれも治まっていたし 風邪らしき症状がないので不思議でした。 首のリンパ節が腫れているので、何か細菌が入ったのではないかと 疑いつつも、原因は分からないまま。
火曜日:朝は熱が下がり、一晩で治ったのかなと不思議に思いつつ 普通に過ごしていていると、夕方からまた発熱(38℃以上)。 お客様でもある方に遠隔をお願いしました。ずっと様子を見ていて くださって、ありがとうございました。
水曜日:朝は37度、原因が分からないので不安になりつつも このまま上がらなければいいなと布団に入ったりしながら過ごす。 17時にはまた38℃近くになってきたので近所の内科へ。 歩いているうちに仙骨のあたりが筋肉痛のように痛くなってきた。 のどを見られ、聴診器を当てられた後、背中(腎臓の辺り)を たたかれると、うっとなるくらい痛い。 のどが赤かった様子。菌が腎盂を攻撃して炎症する腎盂炎とのこと。 (扁桃腺炎の後になることがあるらしい、ネット情報) 抗生物質をもらい、夜から薬開始。
木曜日:朝は37℃台に下がるものの、起きられないし何もできない。 完全にノックアウト。夕方はやっぱり38℃以上の熱。1日中寝て過ごす。 母がアメリカンチェリーを持ってきてくれたので助かりました。 こういうものしか食べられない。 夜10時に誰かが遠隔してくれているような感じでうれしかったです。 (後日、11時と12時にしてくれた方がいらっしゃったことが分かりました) ありがとうございました。
金曜日:薬が効いてきた。夜でも37.5℃になって、やっと回復の兆しが 見えてきて、気分的に楽になりました。 この状態を後押ししてもらいたくて、お友達に電話で遠隔をお願い。 すぐにしてくれたので、エネルギーが届くのをたっぷりと感じられました。 じわーっと身体全体がほぐれていって、からっぽになっていく感じでした。 本当にただただエネルギーを送ってもらっている感じで、自由で とっても幸せでした。ありがとうございました。
土曜日:朝は37℃を下回り、午前中は少し起きていられるようになりました。 夜は37.5℃。 お友達が偶然電話をくれて病気を知り、たくさん差し入れしてくれました。 ヨーグルトや飲み物など言わなかったけど欲しかったものばかりで あまりにもぴったりでびっくりしました。 かわいらしい「お大事に」というメッセージや玄関にそっとかけて いってくれた後の電話など細やかな気遣いに本当に感動しました。 こんなお嫁さんになりたーい(なんでお嫁さんなの?、笑)と思いました。 ありがとうございました。
日曜日:夜は37.5℃まで上がるものの、だいぶ楽になりました。
月曜日:急速に回復。普通どおりに生活。まだ首のリンパが腫れているので 念のため血液検査と尿検査をしてもらってきました。 結果が出るのは来週の月曜日なので、結果が出た頃には完全に元気に なっているでしょう。
腎盂炎は午後からの高熱(38℃〜39℃)、腰痛が特徴のようです。 治すには水分補給と安静が第一で、入院して抗生物質を点滴することも あるようです。 のどと腎臓は関係しているらしいので、風邪にも用心ですね。 クーラーによる冷えをきっかけにして咳からのどの炎症、腎盂炎と 進行してしまったのも免疫力が落ちていたからだと思うので 食事や体調管理を改めて見直そうと思いました。 そして今回の病気では人のありがたさが身にしみました。 忘れないように、私もお返ししていきます。 本当にみなさん、ありがとうございました。
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