ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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2005年02月22日(火) 芸術療法講座で

色彩心理や描き方による心理状態についての基本を学んだので
昨日は子供が描いた絵を見て心理を読み取るということをしていきました。
はじめての感想は「むずかしい」
学んだ色やタッチから分析していくように言われても
どこに着目するのか目があっちこっちいってしまったり、
着目できてもそれが意味するものが分からないなど、どうしよう?と
なってしまいました。
それでも読み取っていかないといけないので、とにかくその絵から
感じられるものというやり方でメモしていきました。
5枚ほど見ていった後にみんなで発表。
他の方は「何色と何色が・・・を表している」とか「○○の絵が・・・と感じられる」
という風にちゃんと理由を付けて分析されているのですが
私はといえば「絵の印象から・・・」みたいにすべて感覚。
「最初に絵を見てパッと感じた印象も大事です」と先生に言ってもらえて
ほっとしつつも、説明がむずかしいという感じでした。
それでも感じていることは他の方と共通していて、感覚的には合っている
ようなので、後はなぜそう感じられるのかの根拠をちゃんと言えるように
していくことが私にとって必要なことだと分かりました。
それにしても自分がこんなにも感覚的だったんだ!と発見できて
おもしろかったです。
頭でっかちだと思っていた私が“感じる”ことを磨いてきた結果こうなって
今度は感じることの言語化、知識と感覚の融合がテーマ。
去年から思っていたことがはっきりした感じです。


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