昨日のメンバーに「なぜ、今、新規事業に取り組む必要があるか?」を尋ねた。以下はその内容。「本業は3年経ったらなくなるかもしれない」「同社は受注型産業である。コロナ禍のような環境下では弱い。見込み型産業も担うべき」「最近社内のモチベーションが落ち気味だった。新規事業があることが社員の希望につながる」「今の市場は右肩下がり。今と違う業界に進出するべき」などの意見が出た。こうした危機認識こそが新規事業の発想力の源だ。