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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
佐久社長はすべての人には絶対的な価値があるという。仕事ができなくても、存在価値があると言う。ただし存在価値と評価は切り離すべき。働きアリの中にはサボっている者がいる。サボっている働きアリを集め、一つの集団を作ると、8割はちゃんとした働きアリとなる。が、残り2割はやはりサボっている。このサボった蟻は、外敵に襲われた時に、勇敢に戦う。彼らは、なんかの時に全力を出すためサボっているのだ。これは震災の時にバイクを走らせて市民を助けた暴走族の姿と被る。あるいは江戸時代の浪人の姿と同じ。 2−6−2の最後の2にも絶対的な存在価値はある。
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