私のクライアントに鋳物のメーカー。毎年一人は熱中症を発症してしまうのが真夏の課題だった。ところが、ある工夫をしてから、熱中症になる人が出なくなったという。それが、お昼のお弁当に、お吸い物などの汁物を付けること。冬のメニューにはお味噌汁が必ず付いているが、夏のメニューには汁物は付いていない。そこで社長汁物つけるよう給食センターに要求。すると2つの効果があったという。�� ご飯(米)の摂取量が増える ��熱中症予防になる塩分補給ができるこれによって熱中症患者が出なくなったのだ。給食センターからは「残飯の量が減った」と喜ばれたという。こういうことに気が付く社長は本当に素晴らしい。