V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2015年02月02日(月) クレドは大義の実現に挑むプライドを伝えるもの

某社でクレドを開発のお手伝いをしている。現場から幾多のクレド案が上がってきたが、それを読んだ部長が「素直なんだけど、プライドを感じないな…」とポツリと言った。そのポツリに大変感激した。というのも、彼のポツリにプライドとは何かの本質があったからだ。プライドとは「私たちは〇〇のために、**します」という想い。それは、例えば「私たちは(絶対に)お客様に気持ちよくなっていただくために、(絶対に)気持ちの良い挨拶するんだ!」という強い思いである。それくらいの決意で書かれているか…といえばそうではなく、「なんとなく」の感じが滲んでいたのだ。クレドとは自分たちが目指すものを実現するために、こうであり続けるという「プライド」を文章化したもの。その指摘を受けて、プライドを感じるクレドになるよう磨き上げていきたいと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAILHomePage
My追加