V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2011年12月13日(火) なぜ糸に半分と書いて「きずな」と読むのか?��

絆の語源は糸を半分の力で引き合うこと…に納得したので、この喩えを早速、クライアントの営業担当者指導に使わせてもらった。研修生のが報告する顧客との関係づくりの状況を、糸の張り具合に喩えるのだ。曰く「そんなに強引に引っ張っちゃダメだよ。お客さんは逃げていくよ…」「それじゃお客さんはまだ糸すら持っていない状態だよ。営業のうちにはいらないなあ…」「いい感じで糸を引き合っているね…」。

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