社員一人ひとりのやる気を引き出すため、某工場では部下ひとり一人に3ヶ月単位の目標を持たせた。目標は「一人で出荷検査ができるようになる」など。これを部次長が個別面談でチェックし、「できるようになったことを私に見せてください。つまり、出荷検査の手順書を作ってください」と具体化する。さらに「私がお願いしたことを紙に残して管理してください」と要求。こうした取り組みから目標管理が定着するのが理想だ。