二つ目に浮かんだ文字は【配】。「くばる」という字だが、配るものはモノではなく「心」である。非力な人たちに、寂しい思いをしている人に、道に迷っている人々に、一生懸命生きている人たちに、私はいったい自分の何を配ってあげらるのか。地球環境に配慮してクールビズで通すのも一人一人の「配る」行為だ。1/6の日記に書いたサンタクロースが来る家のような「心配り」をしたいものだ。