自治体がやっている カンガルー親子教室に行ってきました。 元教員という人が色々、親の悩みや 子どもの遊び方をみてアドバイスしてくれるのです。 最初は、「言葉わかるかな〜」と心配したのですが(方言で話されると2〜3割しかわからない) 転勤族が多いのでみなさん標準語でホッ まだ、子ねずみは小さいから特には何も 言われること無かったけど 2才のA子ちゃんがおとなしくって、周りの子にも 無反応。。。。子ねずみにも興味が無いみたい 他の子は赤ちゃんが珍しくって見に来るのに それでお母さんの膝から離れない。。。。
すると元教員の先生がA子ちゃんを抱っこしました。 もちろん大泣き〜 そうしたら先生は「ココに何かため込んでるでしょう」って胸をトントンと叩く。 A子ちゃんのお母さん曰く 嫌なことがあっても「イヤイヤ」を言わないらしい。。。お母さんにとっては「いい子」 だけど、気持ちを押え込むことは子どもにとって駄目だよ〜だから指もしゃぶっちゃうのかもよ〜気持ちを落ち着かせるために。。。。と先生が言った そして最近あったA子ちゃんがガマンしたことを聞いて 先生は「そんなことがあったの〜」って言うと また大泣き〜 いっぱい泣いてA子ちゃんはスッキリしたのか 来た時の不機嫌な顔ではなかった。。。
そうなのか。。。まだ、子どものうちは 嫌なことは嫌というのが普通なんだなぁ
と一つ勉強になった。。。
ちなみに来てた子どもはみんな女の子 そう言えば、とある人に「男の子なんてめずらしいね」っていわれたっけなぁ
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