日記なのだ
田舎の生活・育児・同居とがんばってます。

2003年08月08日(金) 親子教室

自治体がやっている
カンガルー親子教室に行ってきました。
元教員という人が色々、親の悩みや
子どもの遊び方をみてアドバイスしてくれるのです。
最初は、「言葉わかるかな〜」と心配したのですが(方言で話されると2〜3割しかわからない)
転勤族が多いのでみなさん標準語でホッ
まだ、子ねずみは小さいから特には何も
言われること無かったけど
2才のA子ちゃんがおとなしくって、周りの子にも
無反応。。。。子ねずみにも興味が無いみたい
他の子は赤ちゃんが珍しくって見に来るのに
それでお母さんの膝から離れない。。。。

すると元教員の先生がA子ちゃんを抱っこしました。
もちろん大泣き〜
そうしたら先生は「ココに何かため込んでるでしょう」って胸をトントンと叩く。
A子ちゃんのお母さん曰く
嫌なことがあっても「イヤイヤ」を言わないらしい。。。お母さんにとっては「いい子」
だけど、気持ちを押え込むことは子どもにとって駄目だよ〜だから指もしゃぶっちゃうのかもよ〜気持ちを落ち着かせるために。。。。と先生が言った
そして最近あったA子ちゃんがガマンしたことを聞いて
先生は「そんなことがあったの〜」って言うと
また大泣き〜
いっぱい泣いてA子ちゃんはスッキリしたのか
来た時の不機嫌な顔ではなかった。。。

そうなのか。。。まだ、子どものうちは
嫌なことは嫌というのが普通なんだなぁ

と一つ勉強になった。。。

ちなみに来てた子どもはみんな女の子
そう言えば、とある人に「男の子なんてめずらしいね」っていわれたっけなぁ


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nezumi [MAIL] [HOMEPAGE]