大学の頃の友人に会う。 見えない薄くて高い壁を、自分がつくっていた(る)友人である。 話せばいいヤツではあるのだけれど。 最後の最後で、今日も、 あぁやっぱりこの人とは生きているステージが違う。 そんなふうに感じてしまった。 もう何年も会っていなかったから、ヤツも自分も変わったのか変わっていないのか計り知れなかったので、出来るだけ先入観無しに話していたのだけれど、やっぱり違った。 ヤツにはヤツの人生があり、自分には自分の人生がある。 当たり前のこと。 そのうえで、まったくもって異なる人物がめぐりあうことにこそ意義があるのかもしれないなぁ〜なんて帰りながら考えてしまった。 もしくは。 単に、自分がまだまだ甘いのか。。。 好きなことを仕事にしているのに、ヤツは何故あんなに「辛い、厳しい、大変」を連発するのか。 自分はそういうのも全部含めて「だからこそ楽しい!!」のだけれど。。。 まだ荒波が足りないのでしょうか。 う〜ん。。。
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