J-WAVEで、グアテマラで絶滅危機にある野生動物の保護活動をしている女性のインタビューを聞く。毎週海外で活躍している女性が電話で登場するプログラムである。 彼女は非常に明るく、動物が本当に好きで、心から救いたくて、 ただそれだけの気持ちに突き動かされてグアテマラに渡って4年になると言う。 日常ほとんど使わない日本語をひとつひとつ丁寧に思い出して選び出して、現在の状況を伝えていた。 生活道路が年々延びてきていること。 それによって、人間の生活はだんだん便利になってきていること。 一方で、これまで容易に運搬できなかったものが郊外にまで簡単に持ち込まれ、それが野生動物の生活環境に知らず知らず深刻な影響を与えていること。 それでも、スペイン気質の明るさの中、自分だけが深刻に考え込んでも仕方がない、と常に前向きに保護活動を行っていること。 人間生活が便利になることはいいことだと思う、 でも、それが本当に必要なものなのか、ということを考えてほしい。 それは、グアテマラでのことだけでなく、日本で、東京で、世界で、生きている人たちすべてへのメッセージ。 野生生物レスキューセンターでは、1週間単位からボランティアを受け付けていると言う。 気軽な気持ちで取り組むものではないのかもしれないが、野生生物保護活動について真剣に考えるきっかけになれば、と受け入れ体制を広くしているように感じられる。 詳しくはコチラ。 野生生物レスキューセンター http://www.d5.dion.ne.jp/%7Enaw/intro1.htm J-WAVEのプログラムページ http://www.j-wave.co.jp/original/happylanding/beyond/030315.htm
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