日本橋三越で、三井文庫展を見る。 10時開店から5分くらいしか経っていなかったはずなんだけど、入ると展示品の前には既に人だかり。。。ヤダヤダ。。。ああなると途端に見る気失せるんだよなぁ。 しかし、雲龍図はとくと観賞。 あれだけでも、自分としては、行った価値はあったかもしれない。 その後、偶然、榎木孝明氏の絵画展があるのを知って、そっちにも顔を出してみる。 、、、こっちのが楽しい。 断然楽しい。 インドの絵2点と、イランの絵1点、いたくお気に入り。 水彩で、どっちも販売されているのは版画しかなかった。 絵はがきも売られていて、そっちでもいいか!!と物色したけど、インドのは見つからず。イランのは、絵はがきにしたらなんだか薄っぺらいかんじがして、買わなかった。その代わり、穴が空くほど観賞してきた。 さらさらと、着彩スケッチが描けるようになりたいなぁ。 そのためには、ペン画ももう少し上達しないと。
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