さて正月。 最近おせち料理というものからは距離を置いた年明けなのである。学生の頃と違って、年明けてもすぐに仕事始めなので、おせち料理を消化しきれないわけなのである。 だったら初めから少なめに作ればよいではないかという意見もある。 しかーし。 我が家には「1」か「0」かしか無いのである。 もっとわかりやすく言えば、「有」か「無」かの世界なのである。 ところで、そうは言っても気になってしまうのが年賀状。 毎年けっこうな枚数出すのであるが、どうも元日に届く枚数との釣り合いがとれないように思う近年である。 その時、 自分が思う友人・知人への想い と 友人・知人が思う自分への想い との間のギャップを考えてしまう。 なんだか複雑な年明けなのである。
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