眩く輝くひとときみんなと一緒だった - 2007年04月07日(土) *かけがえのないときと知らずにわたしは過ごしていた *今はただ大切に偲ぶよう 人の上に立つということは 人を使うということ。 責任を負うということ。 束縛されるということ。 ある程度自分を捨てなくてはならないということ。 冷静さを要求されるということ。 我慢強さを得なくてはならないということ。 …私はなるべくならそういうのはやりたくない作業ではあります。 只、体験するのもいいだろうと。 一度くらいは体験したほうがいいことなのだろうと。 知ってから、体験してから、理解してから、私との相性を判別したらいいのだろう。 『自分以外の人間の使い方』を知ろう。学ぼう。折角親に学費を払ってもらっているのだから。 自分以外の人間を使わずして、何を使うというのだろう。 すべては踏み台。 私が大きくなるための踏み台。 やり遂げてやろうじゃないか。 私のために『踏み台』になりなさい。 名前 私の名前を呼んでいいのは、私が認めた『主』だけ。 だから、私を本当の名前で呼んでいい人間は父と前相方…そして彼。 それだけ。たったそれだけ。 だけど私が認めたからといって、私を本当の名前で呼ぶかどうかはまた別。 私をどう呼ぶかは彼ら次第。 私の名前を付けたのは父。だから父は私の名を呼ぶ。 前相方は私を大切にしてくれた。自分のことより大切にしてくれた。だから私の名を呼ぶ。 そして… 彼はやっと私の名を呼んでくれるようになった。 どういう真意かはわからない。 彼の中でなにか区切りがついたのかもしれない。ただの気まぐれかもしれない。 だけどそれを光栄に思う。嬉しい。 -
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