.誰も知らない

おはーす。

昨日、「誰も知らない」を見ました。
なんかね。母親のとる行動を私自身責められなくなってました。
以前の私なら、「ありえない。」って思ってたけど、
子供が成長するにつれ、母親と自分がかぶりました。

いろんなことを長男に任せ、自分は働く。
男ができたら、子供を置いていく。

我が家がゲーマーが3年生ですが、
やっぱりいろいろ任せてます。チーママを風呂にいれてくれとか。
まだ火を使った料理とかはしていませんが、劇中の長男は6年生。
そのとき自分が置かれている状況がシングルマザーで働いていたら、
任せているかもしれない。
男ができたら、ひょっとすると置いて遊んでるかもしれない。

絶対にありえない状況ではない自分に嫌悪です。

残された子供たち。子供の心境や生活をドキュメントのように
見せ付けられました。「ひどい。」

でもやっぱり母親を否定できませんでした。
そういう人間なんだな。私。そう思いました。

昨日は夢を見ました。
死んだ父、祖父がでてきました。
向こうの川を渡ろうと言われました。
ものすごい恐怖に嫌だと言って半狂乱の私。
ゲーマーに話をしても「僕はゲームして待ってる。」という。
私は渡れない。と拒絶する。そんな夢でした。

朝起きてその話を太郎にしたら、


渡ってみたらよかったぢゃん( ̄∀ ̄) ニヤリッ


・・・・・・ま。そんなもんですよ。奥さん。


<朝>プーアル茶2杯
春雨スープ・今川焼き・チョコ(小袋)・アイス1本

・・・・・懲りてません。m(_ _)m

2004年11月03日(水)


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