.謎のタイトルの話。

ややこしやーややこしや。
ややこしやーややこしや。

そうそれは男女の仲。

好きっていう感情には必ず温度差があり、
テンションってのも違うのが当然であります。

それがすれ違いを産んで、破局なんてのもあります。

基本的に「好きなんだから仕方ない。」と割り切りたいと思っています。

でも気になる温度差。

私は、温度が高いほうが「恋してる!私!」ってな感じで好きです。
だから私は5000度。
相手は、メールすら戻らない、連絡もない、どこにいるのかわからない。
だから俺は100度。

でもお互い「好き」という感情は変わらない。
自分が100度あると思っていても相手が5000度なら温度差ばりばり。

当たり前のことなのよ。
私は5000度だからツライ。ツラくなる。
私のことは嫌いなの?って思ってしまう。
何せ温度差大きいし(笑)

でも相手を責めることはできない。
大事に思ってくれてるのは変わりないから。
ま、5000度なんだから仕方ないじゃんと思うしかない。

相手が自分を軽んじても、それは惚れたほうが負け。
「好きなんだから仕方ない。」
相手に同じ温度を求めたらいけないのよねー。
負けを認めて好きでいるしかない。
相手は悪くない。全然悪くない。

つらくてもさー好きなんだよー。
好きなんだから仕方ない。
待つ。必死に。つらくても。

それがイヤならやめればいい。
でもやめられないよね。そうは急に。
待てない自分が悪いわけよ。

私の友達は彼氏に振られたときに、
「体の関係だけなら続けてやるよ。」と言われてそれでもいいと、
彼のそばにいた。彼が他の女との話をしても、目撃しても
自分は彼女ではない。文句も言えない。でも彼が好きだからと関係を続けた。
私には考えられなかったけど、いまだと彼女は強い愛の持ち主だったなと思う。

自分が好きなんだから一緒にいるんだよ。

彼女は私が何を言ってもそういっていた。
今はその彼氏の奥さんになってる。

負けたーって思った。
私は彼との温度差に破局を感じた。
でも彼女は自分の想いを大事にした。

親子、夫婦、友達、恋人。
人がいればそれぞれのものは違った温度になる。
それが当然。だから悪いのは誰でもない。

しかたないのよ。

ってなタイトルのお話でした(笑)

2004年10月15日(金)


≪back title list next≫

menu

最新の日記
メール

enpitu menu

My追加

My追加
enpitu skin:[e;skn]

Copyright (C) アキラ。, All rights reserved.