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.◆◆人の期待に添うということ。
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ああああああ。 もう20日ですか。 子供の宿題なのに自分が宿題を出されている感じしませんか? 母になると口うるさくなりますよ。マジで。
楽しそうな子を見て、なんでその楽しさだけで生活できないんだろーって思う反面、 何気に勉強しなくちゃだめだよ!って言ってしまう。 小学生なんか「楽しい!」でいいぢゃあないかと思いつつね。 矛盾だ。
私は、自分自身「人の期待に添う」ということを基準に生きてきた気がする。 子供の頃は父の願う道を、結婚しては夫や子の願う私になろうなろうとしてきた。
でも思う。人の期待に添うということって満足感が得られない。 誉められたり、感謝されたり。そういう「形」でしか得られない満足感。 だけど、それだけ「人を頼り」にしている悪く言えば「人任せ」の人生。
なんだか最近やーめたーって思います。 満足感のない人生だったら、終わってからも後悔しそうぢゃあないですか。
やだったらやらない。 疲れたら休む。 楽しいときに笑う。 必要以上の我慢を強いない。 悲しいときには泣く。
こういう主観を大事にしなくちゃ。
自分に責任を持ち、自分の意思で立つ。 簡単なことなのにね。34歳の私が言うのもなんだけど。
期待に添えなくても私。 私がすることで、もしそれが人の期待に添ったことであったならそれでいい。
今の私は「私はがんばっているのに、あなたは!」という自分だ。 がんばってくれと言われたわけではない。 あなたの期待にがんばって添おうとしているだけ。 願われてないがんばりって・・・。 自分の意に反しているがんばりって・・・。 もったいないからやーめた。
私ががんばりたい方向にがんばっていこう。うん。そうしよう。
2004年08月20日(金)◆◆
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