.人の期待に添うということ。

ああああああ。
もう20日ですか。
子供の宿題なのに自分が宿題を出されている感じしませんか?
母になると口うるさくなりますよ。マジで。

楽しそうな子を見て、なんでその楽しさだけで生活できないんだろーって思う反面、
何気に勉強しなくちゃだめだよ!って言ってしまう。
小学生なんか「楽しい!」でいいぢゃあないかと思いつつね。
矛盾だ。

私は、自分自身「人の期待に添う」ということを基準に生きてきた気がする。
子供の頃は父の願う道を、結婚しては夫や子の願う私になろうなろうとしてきた。

でも思う。人の期待に添うということって満足感が得られない。
誉められたり、感謝されたり。そういう「形」でしか得られない満足感。
だけど、それだけ「人を頼り」にしている悪く言えば「人任せ」の人生。

なんだか最近やーめたーって思います。
満足感のない人生だったら、終わってからも後悔しそうぢゃあないですか。

やだったらやらない。
疲れたら休む。
楽しいときに笑う。
必要以上の我慢を強いない。
悲しいときには泣く。

こういう主観を大事にしなくちゃ。

自分に責任を持ち、自分の意思で立つ。
簡単なことなのにね。34歳の私が言うのもなんだけど。

期待に添えなくても私。
私がすることで、もしそれが人の期待に添ったことであったならそれでいい。

今の私は「私はがんばっているのに、あなたは!」という自分だ。
がんばってくれと言われたわけではない。
あなたの期待にがんばって添おうとしているだけ。
願われてないがんばりって・・・。
自分の意に反しているがんばりって・・・。
もったいないからやーめた。

私ががんばりたい方向にがんばっていこう。うん。そうしよう。

2004年08月20日(金)


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