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.◆◆母の言葉。
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ういー。
今日は子供と一緒にプール行きました。 日焼け止めも塗らずありえない状態で入水でした。 ガンコはパンツ忘れるし。 1時間延長料金とられるし。
そんなとき小学生の時分、母にプールに連れてってもらったことを想いだします。 母は一緒にプールは入りません。 プールサイドで本を読む・・・。それが母でした。
先日、どうも私が太郎と不仲だという話を母にしてしまいまして。 不仲といえど、周囲からは見えない・・ひょっとしたら太郎すら知らない 私の心の話です。
すると母が言いました。
「あなたが知っているとおり、お父さんは3歳で父を亡くし母子家庭で育った。 私は、両親がいても両親が不仲で両方から悪口を聞いて育った。 そういう2人が家庭を持ったからね・・・。 2人とも健全な「家庭」というものを知らなかったからね。 それでもあなたたちが普通に育ってくれたと、そう思ってた。 でも仕方ない・・仕方ないね。」
なんだかね、「親になる」というものはものすごく大きな事なんだな。。と心に刺さりました。
育った環境も違う二人が親になり子を育てる。 親の状態で子の状態も変わっていく。
私の両親は親であることをまっとうしたんだ。 父は亡くなったけど、いろんなできごとがあっただろうけど、 親であることを捨てなかった。 ワタシたちのためにも、自分ではわからない親というものを生きてきたんだ。
妻であることを、親であることを捨てようとしていた自分に、 深く突き刺さりました。
自分が精神不安定だった頃の話もしてくれました。 だからあなたがあなたであることができるのなら、捨てることは仕方がないとも言ってくれました。
1日、2日たちその言葉の重みを感じます。
親であることを生きることの大切さ。 難しいけれど、もう少し考えようと思います。 遠い先のことは考えられないけれど、 今・・親であることをしっかり自覚しないとな・・と思いました。
2004年08月04日(水)◆◆
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