秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2010年05月14日(金) 断薬記。

昨夜、あまりに疲れていて
(そしてビョーインに通う日々に疲れ)
クスリを飲むのを忘れました。

5時半ごろ。
朝早く出社するためにセットしておいた目覚ましが鳴り。
一応起きたのですが
パジャマが汗でビッショリ。
ていうかアタマのちょーしがおかしい。
ぼんやりするし現実感無いし仕事やる気起きないし。
とりあえず、調子悪すぎるので再眠。

6時半ごろ。既にプチ寝坊。
しかしアタマのちょーしは戻っておらず。
あまりにも調子悪すぎるので
午前休もうかと思いつつも
今日は会議があったりして。
浮遊感強い身体を引きずって会社へ。

8時半。始業時刻。
アタマのちょーしは相変わらず。
でも会議。
何度も保健室に行きたいと思いつつ
いやそれは甘えだと思い直す。
保健室→甘えがぐるぐると。
何だかんだで発表順が回ってきたのは11時過ぎ。
それまで耐えた自分が偉い。
発表中は何とか調子が戻ってた。何故だ。

13時。午後開始時刻。
まだちょーしが悪い。
さらに頭が痛くなってきた気がする。
いやそれは甘えだと思い直し
とりあえず最低限必要な仕事をこなす。

15時。フレックスな時間。
もー限界だと退社。
クスリが切れかけてるのでビョーインへ向かう。

毎月2〜3時間の待ち時間。
そして5分診療。
5分診療が嫌なわけではない。
待ち時間が長いのが嫌なのだ。
それさえ無ければ、喜んで毎月通うさ。
だって、クスリ飲まなきゃこんな調子だもん。

ということで。
たまにクスリ抜いて、そのたび酷い目に遭っているのに。
懲りずにまたやってしまい、
今日はとんでもない目に遭ったのでした。
いつもは週末にやっちまうので被害が少ないのですが。
平日にやっちまったのは初めてです。
ここまで惨いことになるとは。
嗚呼辛かった。

19時。やっと帰宅。
おかーちゃんに泣きついて寝かしてもらう。
親の愛って暖かいとか思いました。
いつか失ったら、あたし一人ぼっち。
どうしよう。どうしようもない。

21時すぎ。
腹減ったので晩飯を食い、
ヒトとして仕方なく風呂に入る。

22時過ぎ。本格就寝。
寒気有り。頭痛有り。
いつの間にか、本気で風邪ひいてんじゃねーか。
朝の汗ビッショリが悪かったのか。
ビョーインの開店待ちが悪かったのか。

…今日の不調は、どこまでがクスリ抜きのせいだったのか。
わからん。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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