秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2008年04月21日(月) 反応種々。

出来るだけ平静を装って居室に入りました。
何事も無いようにカバンしまってパソ立ち上げて、ひと休み。
まだ大丈夫。

始業の鐘と共に動き出すと
「○○さん・・・!?」
2年前くらいに大喧嘩したけど今は結構普通な同僚に
気付かれてしまいました。
「あっ・・・」
つられて他の方々も気付きましたが
今思えば皆絶句してたような。
てへ。

そんなところへ出社してきた方には
ぐるりと正面に回られ顔をまじまじと見られ。
「誰が座ってるのかと思った・・・」
てへ。

客先で会った方々はそんなに親しくない人が多かったので
さほど激しい反応はありませんでしたが。
「あれえええ」
「?」
「髪切ったね」
「ちょっとね
「あれ、髪・・・」
「うんうん」
「ずいぶんすっきりしたねぇ」
「あはははは」

まぁそんな感じ。
人に会うのが、悪い意味じゃなく怖かった一日でした。
午後になって個人的に落ち着いたので
明日からは普通に過ごせるでしょう。
多分。

本人はすごくスッキリしてます。
肉体労働もデスクワークも
もの凄くやりやすくなりました。
顔周りのモサモサが無くなった分、
化粧栄えするようになった気もしますし。
髪の手入れは苦手ですが、顔を造るのはちょっと好きです。



で、某男性。
清々しいほどに無反応。
しかも
私「お誕生日プレゼントいりますかー?」
彼「もういいっすよ」
私「ふぇーい」
髪と共に、7年越しの片想いもサヨウナラっすかね・・・

彼女居るとか結婚するとか、
そういう話が聞こえてくればスパッとなれるんだろうけどさ。
「誰かいないっすかね」
「(某男性)は?」
「んー・・・」
ヨソから聞こえてくる話じゃ全然オンナっ気無いからさ。
諦めつかないんだよね。
困りましたね。

もうそろそろ当たって玉砕したほうがいいのかな。
そしたらアタシは情念から逃れられるし
あっちはストーカーから逃れられるしさ。
一石二鳥じゃん。

嗚呼。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。