| No._ _ _ _ _ _ _ _ _ Date 2003年06月01日(日) |
| 初めてのことは大事なときの直前に。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 足の骨にひびが入った。 総体一週間前にだ。 ドッ、ドラマみたいだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 医者に行って、そのような診断を受けたときは「あーまさかほんとにー…」と思った。←なんかまぬけ ほんとにほんとにほんとに……・・、 自分でもなんとなくそんな予感もあったため、「ほんとにかー。」と思ったのだ。 10日間は安静にしているといい。 そう医者の口から聞いたら、それはおおきな影響があって、泣きが入った。 程度は軽いものだというのがなんか救いだと思った。 でも最後の一週間前だ。 しかも10日間じゃ総体に出れない。 訳が違うんだ。 けど泣かなかった。普通か。 家に帰って、足を心臓より高くしているように言われたからその通りにして寝た。 なかなかドラマ的展開だ、とひとりごちた。ひとりごちたってよくわかんないけど!でもそんなのはどうでもいい。 医者としては大会に出るのは勧めない。 そう言っていた。 でも運動部の人は大会だというと出たがるから。 そうも言った。 そのとおりです。 痛いくらいなら我慢する。そうも思っていられないかもしれないけど、 最後だから。 やれるだけやるから。 やらせてほしい。 ただ、この状態だったら駄目なりに練習してきたことがきっと生かしきれない。 残念。何のためにやってきたかって、その日のためにやってきたのに。 その日にそれを生かしきれるかどうかのチャンスさえなくしてしまったんだ。 原因は蹴りを入れたときに足の甲に相手のひじが当たったため。(弱い!) もうこれ以上悪くなることはない、とのことなので、それだったら気力を振り絞れば試合はできるんじゃないかな。と思ったり。 試合終わって全部終わって辛かったとしても、部活ないんだったら足が動かなくてもいいや。 気力をください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |