加藤のメモ的日記
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2019年03月10日(日) すべての死に至る病は「のど」から始まる ��

誤嚥性肺炎だけじゃない

寒さと乾燥が厳しくなる年末年始、特に高齢者はなによりも守らなければならない器官がある。それは「のど」だ。のどというと、単に食べ物が通過するところと思う人が多いかもしれない。一方で暖房をつけっぱなしにして寝たり、屋外で長時間過ごしたりすると、すぐに腫れて痛くなる非常にデリケートな器官でもある。「当たり前のことですが、人間は食べ物を食べてエネルギーを取り込まなければ生きていくことができません。嚥下機能(食べ物を飲み込む力)をつかさどっているという意味で、のどは声明の源ともいえる器官なのです」

こう語るのは、著書に『肺炎が嫌なら、のどを鍛えなさい』(飛島新社)がある、西山耳鼻咽喉科医院院長の西山耕一郎氏である。西山氏は、食べ物を飲み込む力を始めとして、3つの重要な機能があると指摘している。


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