加藤のメモ的日記
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| 2019年02月01日(金) |
さよならの向こう側 平成総集編 �� |
●松田優作
お前たちは絶対に俺にはかなわない。なぜなら俺は、24時間映画のことを考えているからだ。 ― 酒の席で俳優仲間に語った発言より 1973年、『太陽にほえろ』でデビュー。代表作に『遊戯』シリーズ、『探偵物語』など
命日1989年11月6日 享年 40
●逸見政孝
出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる。
命日1993年12月25日 享年 48
●三国廉太郎
演技は再現できない。運命的な「物」である。―生前、闘病中に書いた演技論のメモより。 1951年「善魔」でデビュー。代表作に『飢餓海峡』、『釣りバカ日誌』シリーズなど
命日2013年4月14日 享年90
●大原麗子
仕事って何でもそうでしょうけど、自己闘争ではないでしょうか。 1964年、女優デビュー。サントリーのCM「少し愛して なが〜く愛して」は流行語に
命日2009年8月3日 享年62
●高倉健
いい風に吹かれたいですよ。きつい風ばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。待っていてもいい風は吹いてきません。旅をしないと。 NHK『クローズアップ現代』でのインタビューより。 『網走番外地』シリーズで脚光を浴びる。『八甲田山』などの話題作に出演し、国民的俳優に。
命日2014年11月10日 享年83
●植木 等
自分がやりたいことと、やらなければならないことは別なんだ。―スーダラ節についての発言より。1967年「クレイジーキャッツ」に参加。「お呼びでない?」などのギャグで一世を風靡した。
命日2007年3月27日 享年80
●森 光子
奪い合うと足りない。だけど、分け合えば余るから、不思議よね。
1961年、舞台「放浪記」に初出演、半世紀近く公演を重ねる。出演作にドラマ『時間ですよなど』
『週刊現代 12.29』
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