加藤のメモ的日記
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2018年10月28日(日) 悪の節約術 ��

食費
美食は娯楽。無理にひもじい思いをしなくても、これを実行すれば全然お得だ

●飯は炭水化物中心のものにする
コストパフォーマンスが優れている食事は、腹持ちがよく、保存にも優れている炭水化物だ。肉はほどほどにして、米やパスタで腹を膨らますことを念頭に置こう。

●空腹時はスーパーを避ける
夕飯前など空腹時にスーパーに行くと、ついついお菓子などお分なものを買ってしまう、というのが人間の真理だ。スーパーに行く際は、食べた後からあめ玉食べながらにしよう。そうすれば、賞味期限を気にする余裕も生まれ、お買い得商品を見極める目も持てるようになり、計画的に買い物ができるはずだ。

●閉店間際のスーパーを狙う
閉店前のスーパーに行くと、売れ残りをなくすため、生もの関係の商品に「〇円引き」というシールが張られ、大幅に値引きされて販売されている。ハイエナの如く、値引き商品をゲットすべし。

●ビールは缶でなく瓶を
量販店でビールを買うと、350CC缶は24本で約3980円。500CCの瓶は20本で約4980円。1日500CC のビールを飲む人なら瓶の方が約10円お得だ。

●コメはまとめて炊く
おにぎりやパックご飯を買うぐらいなら、自分で米を炊くのが経済的だ。毎食炊くのは面倒だし、電気代もかかってしまうので、3日に1度ぐらいまとめて炊くことをお勧めする。パックに詰めて冷凍保存すれば、いつでも機動的に食事をできる。炊飯のついでに卵や野菜をラップにくるんで入れておくと、炊き上がり時にはしっかり茹で上がり、なお経済的だ。炊き込みご飯はおかずがなくてものど通りがよく、大量に炊飯して冷凍保存すれば何かと便利だ。


『週刊ポスト』1.08


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