加藤のメモ的日記
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2012年03月01日(木) 眼は脳刺激でよくなる(8)

米国で開発、凄い効果
眼は脳刺激でグングンよくなる

コンピューターの端末操作に限らず、仕事や勉強などで目に疲労を感じたらかるい気持ちで次のトレーニングを行ってください。これを毎日欠かさずやれば眼精疲労はおろか、ある程度は視力の改善ができ、視力の低下も防ぐことができると思います。

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��眼球のストレッチ
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�じ撞柬�

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作業をするときにとくに注意することは、一点を凝視することから起こる眼のストレスの問題です。ディスプレーの狭い画面を長時間にわたってみていると、当然のことながら視野は狭まってきます。眼球自体の動きが少なくなって、眼筋が硬直化していきます。結果的にはまばたきの回数が少なくなってしまうのです。まばたきは角膜の理想的な生理を保つために、なくてはならないものなのです。まばたきの回数が減ってくると、角膜が均一に潤わず視力にも悪い影響が出てきます。ディスプレーを見ながらでも、絶えずまばたきを忘れないようにしましょう。まばたきを心がければ角膜はいつも涙に潤って、視力改善になるばかりでなく、眼をイキイキと感じさせることができます。

��眼球のストレッチ体操
眼球体操は、一点凝視からくる眼の硬化を解消する意味で効果があります。眼をイキイキとさせ、顔の表情を軟らかくさせるうえでも効果的です。方法は両腕を肩幅に伸ばし両方の親指を立てる。この親指を目標として、両眼を左右に動かす。最初はゆっくりと、やがて徐々にスピードを上げていき、両腕の間隔を少しずつ広げていく。

もう一つは、両眼をゆっくりと円を描くように動かす。一周約5秒ほどかけて、時計まわり、反時計回りの両方を一回ずつおこなう。

これらのトレーニングはテレビや映画を見た時も同じです。長時間テレビを見ると一定の限られた画面を凝視することになるので、視野が狭くなったり、眼の調整機能が低下しがちになります。ブラウン管からの強い光も、眼精疲労を強めることになります。テレビを見ている時も、コマーシャルに入ったらこれらの運動を行なうことをお勧めします。大事なのは眼を一点に凝視させないということです。

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1 両手の親指で、まゆ毛の内側を指圧します。
2 人差し指と親指で、鼻の上部あたりをマッサージする。
3 眼の下を人差し指で、半円を描くようにマッサージする。

�じ撞柬�
作業が終わったあとに、呼吸法を行なって気持ちをゆったりさせます。吸った空気をお腹まで下ろして、そしてゆっくり吐き出すという呼吸法です。これを繰り返せばゆったりとした気分があふれてきて、心拍数も下がり、血圧にも良い影響を与えます。酸素の摂取量も多くなりますから、身体自体の活性化にも役立ちます。気持ちがリラックスすれば、目もリラックスします。またあまり、眼が疲れるようでしたら、温シップ法で、暖かい湯にタオルを浸して絞ったものを眼に乗せ、身体を横たえてじっとしています。


通勤中の電車の中刷り広告を、近くの広告の文字から遠くの広告の文字へさっと目を移してみます。逆に遠くの広告から近くの広告の文字へと眼を移してみます。その時、見ようとする文字に、素早く焦点合わせができるかどうか試してみてください。広告の中で目標とする文字を小さめにすれば、難易度はアップします。また、手元の携帯電話のメールの内容を近点、遠くの看板やビルを遠点として、交互に素早く見るということもトレーニングになります。また、首を回す運動は、脳への血流を良くする効果があります。血流が少なくなり視力が低下することもあります。加齢とともに全身の運動不足が視力の低下を招くこともあります。



『眼は脳刺激でグングンよくなる』


加藤  |MAIL