加藤のメモ的日記
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2010年11月12日(金) 気功健康法

●こうすればだれでもたやすく「気」が出せる。
�ー蠅里劼蕕�36回こする。
�△曚鵑両�しだけ、手のひらの間を広げて見る。
��もう少しだけ、広げてみる。なんとなく粘りがあるようなもの、ムズムズする、ピリピリする、暑さ、反発感、重だるさ、ゴムのようなもので引っ張られるような感じが味わえる。これが気である。
�ぜ蠅里劼蕕法△佞錣佞錣靴紳腓�なシャボン玉のような、ねっとりとした気の球ができていると想像し、その球がだんだん大きくなるよう練ってみる。
�ゲ�さないようにしながら、気の球を大きくしていく。
�Δ匹鵑匹鸞腓�くしていく。気が感じられる間は大きくし続ける。
ガンにかかりやすい性格については、まだ一致した見解はありませんが、ほとんどン研究者は病気になる以前からの「憂鬱感」を報告しています。呼吸を整えて、こうした精神的な抑圧を排除していくことができるから、ガンを含めて病気になりにくい心身をつくりあげていくことが可能となるのであろう。正常な生理機能が働いていれば、いずれガン細胞は活発化できなくなってしまう。こうした自然治癒力による回復は、多数報告されているにもかかわらず、まだきちんと解明されていない。
横臥、正座、座禅式の坐り方などスタイルは何でもよく、リラックスできる姿勢をとる。目を閉じゆっくりと深呼吸をする。呼吸は鼻から吸って口で吐くのが気功法の原則。体の中の悪いものを全部吐き出すつもりで息を吐く。息を吸って、もう一度吐く。数回吐いて、悪いものを悪いものを吐ききったと思ったら、ゆっくりと吸い始める。その時、対地から。みずみずしい気が体内に流れ込んでくるとイメージする。体の中を良い気が循環して、老廃物が吐気と共に体内に出ていく。これを10分ぐらい続ける。
ガンで伏していた母の痛み苦しむ背中を、私は少しでも楽になるようにと、気持ちを集中させてさすっていた時、母の痛みがとても和らいで気持ちが落ち着いてくるということがよくありました。その時私は気のせいかもしれないと思いながらも、自分の中に何か不思議なエネルギーを感じていました。
その後、気功というものを知り、気功の指導を受けました。そして長年のアレルギー性鼻炎が治り、足のしびれが治り、頭が痛いといったような身体的なトラブルから解放されました。これは魔法でも何でもなく、人間は自分の体をうまく使えば、それだけのエネルギーを内在できるのだということを教えられました。
型なんかなくてもいいのである。万人に合う型などあり得ないし、昨日の自分に合った型と今日の自分に合う型はまるで違う。胸を張るなど姿勢を整えることは基本ではあるが、寝ころんだままやるの気功法もある。型ではなく気の流れ方である。だから最後には型を捨てよと教えている。気を感じてめぐらすことこそ、気功と呼ぶに値する。繰り返しているうちにやがて気の流れがつかめ、気をコントロールすることができるようになり、最後には型を捨てればいいのである。
ゆっくりと息を吐きながら、肩を2〜3度上下させながら力を抜く。吐く息とともに体の悪い気が外に出ていくことをイメージしながら、毛穴が開かれていくのを感じる。吸う息とともに毛穴から邪気が出ていくのを感じ取る。
吐く息とともに、体の力を抜き、リラックスさせる。そしてゆっくりと呼吸しながら大地のまわりの空気と一体化していくイメージをもつ。自分がまわりに溶け込んでいくような感じが持てればいい。自分の体に流れ込み出ていく一つのエネルギーのようなものが、感じられるようになるだろう。これが気である。流れる気は重かったり、また乾いていたり湿っていたりとさまざまである。慣れてくると誰でもほんの1〜2秒で、大自然のエネルギーである気を感じ取れるようになれる。
そして50才の「天命を知る」というのは解脱したいということであり「70にして矩をこえず」という言葉は、70になって初めて、意識しなくても天の法則どおりに生きることができるようになった、ということである。
呼吸をするにつれて、大地の気が自分の体の中に入ってくることを想像する、入ってきていることを肌で感じ取ろうとする。そしてその気が血液の中に入り体をめぐり、そして体の老廃物が気となって、吐く息に乗せられて体外にでる。というふううに想像しながら行うとわかりやすい。私たちは天地のリズムに従って生きている。天地の一部であるといってもいい。私たちの中にあるリズム、そういったものはすべて一体となっている。
この息を吸ったり吐いたりするとともに、自分の気を体の中に入れ、吐きながら気を出していくということさえ忘れなければいい。とても簡単でだれでもできる。要は、心を込めて癒そうとすればいいのだ。気は心なのである。
呼吸は、気功においてとても重要である。鼻から吸って口から吐くこと。吐くときは、唇を「フ」の音を出す形にして思い切り吐く。吸うときに大地から気が入ってくるというイメージをもち、吐くときに体の邪気が体外に出ていくというイメージをもつこと。腹式呼吸のほうがよい。



『「気」には無限の力がある』


加藤  |MAIL