加藤のメモ的日記
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2010年04月19日(月) ガンを救う驚異

著しく発達した現代医学と優秀な現代医学者が、膨大なお金と労力を費やしながら、ガン研究に取り組んでいるにもかかわらず、ガン死が急増している現実。『医者が末期ガンになってわかったこと』のベストセラーを著わわされた岩田博士は、ご自分の専門の脳腫瘍で亡くなられましたが、がんの専門医がガンで死ぬということもよく聞きます。こう考えると肉(器官)でおきた末梢の現象であるガン種をいくら研究しても、抹殺してもムダであり、肉を取っている血液について、また血液のもとになっている食物の重要性について現代医学は気づかねばならない時期に来ているのではないでしょうか。

欧米食は過食の傾向を助長する食べ物ということもいえるわけです。また、肉、卵、殺菌牛乳などの欧米食は動物の一部、又は生命のない食べ物であり、無精白の玄米、玄麦、などいずれもまけば芽が出る生命のある食べ物であり、野菜、果物、豆類、新鮮な魚介類などは直前まで生きており、生命のある食べ物ということができます。生命があるということはタンパク質、脂肪、糖、ビタミン、ミネラル、酵素などすべての栄養素や有機物質のバランスが最高の状態で保たれているということです。

アメリカの国立ガン研究所が、「ガン予防」の効力の大きい物を、特に野菜や果物や薬草茶に限ってピラミッド上に並べたものがデザイン・フードです。ここではこれまでに「健康に良い」として民間療法で根強い人気を持つガーリック、キャベツ、大豆、ショウガ、ニンジン、セロリなどに抗がん効果が甚大という結果が化学的に下されています。

こうしたガン抑制物質は、血液の汚れをきれいにする物質といえるわけです。ガンの抑制が期待される物質の中でもカロチンは、自然に最も多く分布する色素群で、600種以上も存在しています。中でも特にジンジンなどに多くい含まれているベータカロチンは、その強力な抗酸化作用で「がんを予防する」と宣伝され、一躍有名になりました。

ガンにおかされてからの私の食事療法
� .縫鵐献鵝Ε螢鵐乾献紂璽垢鯆�にコップ1杯
�⊆膺�は玄米に小豆
�L邵變爐鬚燭�さん摂る
�ぅぅ睥燹淵汽張泪ぅ癲縫�ボチャなどを毎日摂る
�タ∧�性たんぱく質(豆腐、豆類)を欠かさず
�Ε轡腑Ε�湯を毎日寝る前に
�У�貝類
�┐�茶(コーヒーは飲まない)
��禁酒
��甘いものは食べない(蜂蜜は摂る)
��牛乳、バタ−類も摂らない。ガンを防ぎ、治すには何回も述べたように「血液をきれいにする」こと以外にないわけです。

すべての発ガン物質は活性酸素に姿を変えて発がんを促すということになるのです。よって、活性酸素除去剤であるビタミンA,C,Eはガン予防のビタミンということになるわけです。ビタミンA,C,Eを含んだ食べ物として、米国科学アカデミーは「ニンジン」をいの一番にあげています。以来ニンジンジュースブームが起こりましたが、ヨーロッパでは100年以上も前から、ガンの治療にニンジン、リンゴで作ったジュースが用いられていました。

黒ゴマは昔から滋養強壮、不老長寿の食べ物として重宝されてきました。必須アミノ酸が存分に含まれたタンパク質、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸、カルシウム、鉄、ビタミンBなど豊富な微量栄養素が血液を浄化し、体の細胞に活力を与えてくれるのです。また、セサミにノールというガン抑制物質を含んでいることも知られています。黒くて硬くて小さい黒ゴマは、陽性食品であるゆえ、一面「冷え」の病気であるガンの予防・治療には格好の健康食品となるのです。

血液を増やし、温める食品であるニンジンは、健康を増進する強力な力を有していることになるのです。欧米の自然療法医が絶賛する万病の妙薬がニンジンですが、その理由として人体が必要とするビタミンやミネラルの殆どすべてをニンジンは含有し、栄養的にも最もバランスのとれた野菜であることを上げています。アメリカの自然療法学者W・ウォーカー博士は「ニンジンジュースは潰瘍とガンをいやす世紀の奇跡である」といい切るほどで、米国科学アカデミーも「ガン予防」の食べ物としてニンジンをいの一番にあげています。

世界一の長寿国・コーカサス地方の長寿者たちが、毎日ふんだんに食べる食べ物がヨーグルトやチーズなどの発酵食品です。コーカサスに近い黒海沿岸のオデッサ大学で研究していたノーベル賞受賞者のメチェニコフは、「腸内で食物が腐敗してアンモニア、アミンなどの中毒物質が生ずること、つまり自家中毒こそ、万病の原因であり老化の原因である」とし「コーカサスの人々が健康長寿であるのは、多色摺るヨーグルトやチーズが腸内環境を欲しえいるからだと述べています。

欧米人にとって、整腸食品がチーズやヨーグルトなら、日本人にとっての発酵整腸食品はみそ、納豆、漬物、梅干しです。国立ガンセンターの疫病部長であった故・平山博士は「毎日みそ汁を飲む人たちが、全く飲まない人達よりも胃がん発生率が極端に少なかった」という結論を得ています。これは大豆中のダイゼインやゲニスタインなどの抗ガン物質が胃がんの発生を防止するという面と、発酵保存食品としての効能が早期に働いた結果と思われます

いつでもどこでも誰にでもできる運動は散歩です。人現の体熱の40%近くは筋肉で生産されていますし、人間の筋肉の70〜80%は腰より下に存在するわけですから、歩くことで運動の恩恵に浴することができるわけです。厚生省でも、一日1万歩を歩けば、動脈硬化を予防する善玉コレステロール(HDL)が増加することを明らかにしています。

十分な運動の効果を得るためには、一日一万歩を目指していたできたい。日常生活で約5000歩くらいは歩いているので、残るは5000メートルです。1分間に80メートル(時速4.8キロメートル)ぐらいが一番健康にいいとされるので、朝夕、20〜30分歩けば事足りるということになります。歩けばガン予防、再発予防につながり、これほど簡単で安上がりな健康法はないでしょう。



『ガンは血液で治る』


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