下僕日記
DiaryINDEX|past|will
なんかこー、年の瀬の常とはいえきりきりまいなわけじゃないですか。 わけじゃないですか? 私はきりきりくるくるです。 光ちゃんも考えるまでもなくきりきりくるくるターンエンドターンなんだと思いますよ。 そりゃそうだよねえ。 あれとかこれとかそれとか一個だけでもはっちゃける程のものがどかーんどかーんどかーんと重なって、おまけにハワイ出張までしてるんだもん。
それなのにSHOW MUST GO ON更新。
その気持ちが嬉しいじゃないっすか?いわば、男気? そゆのを感じてなんかほっこりしたりうきうきしたり、そらもーちょっとエンジン回転あげてっちゃうよ?とか思うわけです。
Endless SHOCKを作っている時、演じている時、光一さんはまま哲学者のようになります。 今回もそうだった。 つきつめ検討し、もう台本とか頭叩けば台詞がぼろぼろと出てくる状態まで噛み砕くと行き着く先は答のない問いになるわけで。
まあ正直な話、今の話になってくれたおかげでSHOCKは三段抜かしくらいでよくなったと思います。 でも、やっぱりわけがわからなくて????となる部分も大いに残っていて、それは光ちゃんの哲学とか関係なく純粋に 「なんでそうなるの?」 的なものであるところが、ホントにすまない、って感じですが。 やっぱりなにをどう説明されても、二幕のクライマックスシーンでのリカの行動は私には解せないので。 それでも、去年あたりから光ちゃんが繰り返しSHOW MUST GO ONやSHOCKについてのインタビュー記事で語っていることと合わせ技で考えると、なるほどなあ、そんな考え方もあるのかと思ったりする(笑) その辺りもSHOCKの楽しみといえば楽しみでございます。 でも実のところ、 「なぜ走り続けるのか」 と思ったことはなくて、 「ああ『コウイチ』ならそうするなあ」 と毎回思うのです。 『コウイチ』の魂の形と『光一』の形はやっぱり相似形だと思うので。 光ちゃん自身は否定してますけどね、やっぱり実際の姿勢とモロ被りだから。
ソロ曲……ということはGet it onは屋良ちゃんの振り付けになるのか。 おお、楽しみだー。 SNAKEでは、光ちゃん歌専念だったもんね。 自分の仕事を認めてもらえて、そのことが確かな形になって返ってくることがどれほど人の励みになるのかわかるので、そしてそれをちゃんと言葉にして公にしてもらえることがどれほど晴れがましいことかわかるので。 それを為し得たのはひとえに屋良ちゃんの実力だけど、でもなんか大きな声で「おめでとう」と言いたくなった。 だって、舞台はドームっすよ。 そこで何万の人たちに自分の振り付けをしたものを披露できるんですよ。 自分の振り付けを、先輩が踊ってくれるんですよ。 光一ファンはことのほか光一ソロのダンスにはうるさいんすよ。だって、それがコンの一番の楽しみなんだもん。 すごいことだ。大変なことだ。 おめでとう、屋良ちゃん。
この時期の光ちゃんはそして座長モード。 なんか男前度アップしてます。イソギンチャクだけど。 そして充実してきらきらしてます。実物なかなか観れないけど。でも、なんか文章自体がきらきらしてるからきっときらきらしてるんだと思う。
冬毛の季節です。
いろいろもうすぐ、だ。
|