下僕日記
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| 2006年11月01日(水) |
ただ今リカバリ実施中 グラ特 |
昨日よりは大分戻ってきてる感じ。三連休で完全に復調させますよ。ふぁいおー! 私としたことが、-so young blues-と、アンコールのプラマイ更にWアンコールのDeep、それから思いがけないMY WISHで、がんがん拳あげてた位で!そうは言ったってたかが、4,5曲で!右肩がものすごい筋肉痛です。 ツアー中mirrorコン翌日は愛用の健康棒でぐりぐり掌のツボ押ししてました。まだ朝になると肩が悲鳴をあげるので押してます。仕事の合間にもツボ押しです。 えええええ???? 何年拳あげてんだよ、自分!ジャンプつきはデフォじゃないか、自分!日頃鍛えてるじゃんか、自分! と、ちょっとショッキン。 夏に痛めた腰もちょっとおっかなびっくりな感じです。週末にはマッサージとか整体とか行っちゃいたい心。ホットペッパーとかで近場のお店を真剣に吟味してる自分がここに。
グラ特はまだ光ちゃんページしか読んでません。連休中にゆっくり読もう。 日本GPスペシャルということで、大阪で光ちゃんが大自慢していたブリジストンプレスミーティングでの佐藤琢磨選手とブリジストン開発室長の浜島さんとの3者対談。それから普通のコラム1P。 なんというかその、心の底からF1ヲタというのがよくよくわかる。 毎号わかりすぎるくらいわかるけど、今回は特によくわかった。 現役のF1選手とタイヤのスペシャリストを相手に繰り広げられる、路面に残るタイヤカス話(笑) タイヤカスにブリジストンとミシュランのタイヤ開発バトル最後の年を思う光一さんと、それにがっちりノッてくるF1のフロントに立つスペシャリスト二人。 なんかもう、面白いやら面白いやら。 コラムの方はひたすらシューミに対する惜別の思いを綴ってましたね。 実は今までのコラムで一番共感がわいたというか「ああ、わかるなあ」という気持ちになった。 シューを前にすると、光ちゃんは単なる一ファンだというようなことを、コンで自ら言ってましたけど、そういうファン心理みたいなものが濃く前面に押し出されている文章だったからなんでしょう。 だからこその共感というか、なんかとっても身近に感じたんだな(笑) 自分の損得とは別に心を動かされる対象があるということは、大概において自分では何もできないからこそ楽しいけど時にとてももどかしい。 それでもそういう対象があるからこそ、毎日にリズムが、時にはメロディーすらついてしまったりする。 そういうの、持っている人にはわかるけど持っていない人には「理解不能」と思われても仕方ないことなんだよなあ。 ただ純粋にすきなものがあるということはいいことだと、私は思いますよ。 なぜ「いいこと」だと思うのかは、光一ファンにはわかると思うなあ。 コンでF1を語る光ちゃんを観る度に、こうやって雑誌のコラムからでさえ、そんなことを思ったりするわけです。
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