下僕日記
DiaryINDEX|past|will
まるでそれは写真集。
B-PASSといえば、はるか彼方の昔に定期購読していたわけですが、ああ買うの何年ぶりだろう。今こんな仕様になってたのか。 と、うっかり創刊号を買ったことのある私は思ったのでした。
コンセプトは白と黒。
インタビューも充実してました。うーん、なんかmirrorの世界がぐんと広がってきこえる気がする。 実は私、mirrorは敢えてあまり歌詞カード見てないんですよね。 聞いてて気持ちいいアルバムなので、小さくずっと家の中でBGMとして流れている感じ。 会社で根を詰める作業をする時も小さく流す。でも、集中してるとあんまり聴いてない(笑)レポを書くときは無音です。耳が追っちゃうから。そうすると手が止まる。テレビとかは全然平気なのに。 そんなわけで友達が口を揃えて「mirrorはむしろヘッドホンで聴く方が最高」というのを試していないのだった。 光ちゃんがスピーカーで聴くのとヘッドホンで聴くのとでは違うように作ったとか言っていたから、その内挑戦したい。ええと、山手線で一周とかしながら聴いてみる?ならいいヘッドホン欲しいぞ!
キーワードトーク。 月の他に雨もぜひとも欲しかったところです。アルバム中一体どんだけ雨が降ってるんだろうか、と思うわけで。 月と雨。 鏡の中にはこれらがとてもたくさんあって、詞をつけたのが光ちゃん本人ではない以上、彼が「信頼している」と言う作詞家の皆さんの中に少なからずイメージとして常駐してるのかなあと思ったのでした。 Spicaが、なんか聴いていてほっとするのは月ほど明るくなく生きものの生理に対する影響力も大きくなく、すっきり晴れた夜空に光る星の歌だからかもなあとか思ったりするわけで。 緻密で聴く度イメージが変わるあのアルバムの中で小さく輝くひとつ星なのですよ。少なくとも、私にとっては。 そして私がmirrorの中で特別すきなのはSpicaとAddictedだという事実。
彼の作る曲は、とても美しいです。 美しいというのは、佇まいであったり緻密さの具合であったり単純にメロディーそのものであったりするわけですが。 彼の作る曲は、とてもとても美しいです。 今改めてそう思ったのでした。
B-PASSは全力で買いです。大雨の中買いに行ってよかったな♪
|