遠い約束
DiaryINDEX|過去|未来
仕事が終わってから、元彼んちへ行きました。
ずっと置きっぱなしにしてある アタシの荷物を持ちに行くため。 ちょうど、この木曜日、 彼が、仕事休みだったのです。
またデカイ荷物は、 後日こっちまで届けてくれるとのことで とりあえず、細々した荷物を持ちに行きました。
とりあえず、スーパーで待ち合わせ。 一緒に買い物して、帰りました。 そして、最後の料理を作ってあげることに…。
お手軽簡単、カレーです。
彼のリクエストでした。 アタシが初めて作ってあげた料理も、 確か、カレーでした。
アタシが台所に立ってる間、 なぜか、後ろからくっついてくる…。 別れたってのに、なんなんだー!!と思いつつ なんか別れても変わんないなーと。 それが良いのか悪いのか、分からないけれど。
それだけ、一緒にいるのが自然だったのかもだし それだけ、ただの友達みたいになってたのかもだし 実際のところは、よく分かんないです。
アタシが料理してる間、彼はテレビ見て爆笑してて。 たまに、こっちに ちょっかい出しにきて。 こんな毎日が、ずっと続けば良かったのになー なんて、1人で思ってた。 こういうのが、アタシの幸せだったのになーって。
御飯食べて、少し2人でマッタリして、 これまでと何も変わらないような状況。 ただ、合鍵を返した時は 自然に涙が出てきてしまったけれども。 笑って、バイバイしようと思ってたのにな…。
帰り、離れるのが何かイヤで 車のなかで、もたもたしてたら 痺れ切らして、後部座席に乗ってきた(汗 いや、周りに蚊が居たってのもあるんだけど(汗
それで、暫くアタシも後部座席で話してた。 アタシの車の後部座席は、 名古屋での思い出がたくさんある。
「なんか、懐かしいねー」って話してた。
てか、ゴローンって膝枕されに来られたら 余計に離れがたくなるじゃんね。 ほんと、馬鹿。 離れるのが、辛くなっちゃうじゃん。
こんな感じの状況が、これからも続くのかなーとか こんな状況は、ホントに今日で終わりなのかなーとか 色々色々考えると、複雑な気分になった。
「コズは、ちゃんと良い人見つけて幸せになりなさい! もし俺がまた戻りたいって思った時は、 その人から奪い返しに行くから(w」
だってさ。
アタシ、奪いに来てもらえるほど 魅力的な人間じゃないヨ…。
だけど、出来ることなら一緒に幸せになりたかった。
こんな環境じゃなかったら、 こんな状況じゃなかったら、 もっと休日が重なってたら、 もっと一緒にいられたなら、
もっと、もっと、もっと、、、、、。
そんな後悔や、どうにもならないことにイライラしながらも これから1人で頑張るしかないな、 と諦めるしかなかった。 彼もこれから1人で頑張るってことだから、 アタシも、頑張るしかない。
見た目としては、 何が変わったってわけでもないかもしれない。 会えば、普通に話もするよ。 嫌いになったわけじゃないもの。 浮気されたわけでもないもの…。
だけど、ほんとは離れたくなかった。
ずっと、側にいたかった。
「友達」に戻るなんて、思ってもみなかった。。
またいつか、仲良く出来るとイイナ。
アタシが幸せにしてもらいたいのは、 やっぱり今は、ぺーだけだ。
|