ちーちゃんままの日記

2008年05月22日(木) 文字を読む

 子の年齢:4歳4ヶ月

 近頃急に文字を読むことに興味が出てきたようだ。
 進級してからひらがなを1文字づつ読むことができるようになってきたが、依然、「な」「ね」「る」「む」といった○のくっついた文字や「ち」と「ら」といった形の似た文字の識別をよく間違えていた。
 カルタ遊びで、絵札を取るのが随分早くなったので、文字札を読んでみたい、と言い出した。
 それは楽しみだ、ぜひやってごらん。
 
 1文字1文字、音声応答システムのように読み上げるので、
 「ふ・わ・ふ・わ・と・か・せ・に・の・つ・て・・・」⇒「ふわふわと風に乗って」
 と抑揚をつけて言い換えてやると、それは、ヒラガナの羅列から、使い慣れた単語や暗記した文をあてるゲームであることに気づいたようだ。
 ちーちゃんはすっかりそのゲームにはまってしまったようで、目をきらきらさせながら、一心にかるたの文字札を読み始めた。
 おそらくちーちゃんの頭の中で、ひらがなと音素のシナプス結合が完成し、ひらがなと単語のシナプス結合の建設が始まったのだろう。


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ちーちゃんまま