ちーちゃんままの日記

2008年04月05日(土) (◎д◎;.どーなってるのー(◎д◎;.

 子の年齢:4歳3ヶ月 

 今住んでいるアパートが、隣にもう1棟増設するから、と言って工事を始めた。
 原住民にとってはなんの利益もない工事で、うるさいし埃も立つ。それだけならいいが、自転車小屋を移動させるとか、屋外の物置小屋を移動させるとかで、引越し作業までさせられた。
 入居してまだ半年である。入居前から決まっていたに違いないので、入居前に知っていたら入居しなかったかも知れないと思って悔しい。

 さて、金曜の朝出かけようとすると、古い物置の撤去が始まっていた。そして、夜桜をみて帰ってきてみると、駐車場からアパートに通じる道の敷石が全部はがされ、砂の道になっていた。街灯の光など届かない場所なので、足元がよく見えない。

 ちっくしょーふざけんな積水不動産め!
 廃墟の再開発じゃないんだぞ。家賃取っといて、何をしやがる。

 明るくなってからよく見ると、アスファルトとの境界部分なんて深さ20cm近い穴があいている。工事のプロセスでこうなるのは仕方ないが、作業が終わって帰る時に板を敷いて通路を確保しようと考えないのはどうしてだ。オマケに金曜に始めて、月曜まで放置。
 
 早速管理会社に電話をかけた。
「家賃を払って住んでいるのに、どうして住人の暮らしやすさを考えないのですか?私たちの家なんですよ、ここは。積水というブランドのイメージが確実に下がりました。将来家を建てる時も積水ハウスには頼みたくありませんね。」

 さて、結果どうなったかというと、午後3時を過ぎた頃に、角材に厚板を並べた仮説通路が作られた。腰の高さにロープも渡されているのだが、狭くて通りにくい。
 ま、パンプスのヒールがめりこまないだけマシか〜。
 積水ハウスがいかに暮らしやすさを考えないか、よ〜く見させてもらったよ。


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ちーちゃんまま