子の年齢:4歳2ヶ月
取得直後に値下がりし、今や1/3まで値崩れした株式が初めて配当金をくれた。
その額、367円。 カンマも要らねえや、てやんでぇ。
これでは証券会社に支払っている管理料にもならないのだが、なぜか嬉しい。ベリサインという、Eコマースのセキュリティを専門とする会社で、この会社の商品を利用することがよくある。今までは損害が大きすぎて、切るに切れないで持ち続けていただけだったが、急に愛着がわいてくるから不思議である。配当金がどれだけ安定株主の獲得に役立っているか、身をもって知った。
さて、配当金といえば、不労所得の最たるものであるが、月5,000円でいいから副収入があれば嬉しいよね〜。
不労所得には他にどんなものがあるか、ちょっと考えてみた。 アフィリエイト(1クリック5円とかそういうやつ) 大家さん 自動販売機のオーナー 印税、特許使用料 う〜ん、印税、特許は有り得ない。アフィリエイトも友達からお金取るみたいでやだな〜。ウチの空き地の前に自販機を立てたらどうなるだろう、ってのはちょっと気になるが、初期費用やランニングコストを考えると利回りはどうかな〜。コンビニオーナーみたいに、開業前より貧乏になるかも。コワイコワイ。
う〜んやっぱり特技(洋裁)を生かして地道に副業するしかないか・・・。 父の会社の作業服のスソ上げを1本500円で請け負おうかな〜?10人集めれば5,000円になるな〜。 保育園の入園グッズ(おしぼりタオルのかがり縫い)の製作代行を1セット500円でする、とか。困っている人が多いから喜ばれそうだけど、保育園で商売したら怒られるかな〜? ハギレで何か作って売る、というのは、廃物利用もできて一石二鳥だが、商品企画次第では買い手がつかないのでムツカシイところだ。
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