ちーちゃんままの日記

2007年09月05日(水)  3歳児健診

 子の年齢:3歳7ヶ月

 今日は3歳児健診の日。
 保健所からの手紙には、13時〜とあったので、仕事を休んで行った。
 呼ばれたのは1月生まれの子だけ。3歳児健診と言いながら、3歳7ヶ月の子供だけが対象だ。
 発達がゆっくりの子でも、目標をクリアできる時期にしよう、という配慮なのだと思う。

 用意のいいお母さんたちは、12時頃からやってくる。
 私も頑張って早く行ったが、着いたときには10番目だった(12:40頃)。

 まず検尿コップを渡される。
 あ、しまった、出掛けにトイレ行ったばかり!
 検査開始までしばらくあるので、多目的ホールで待つように言われる。
 そこに到着していた10人の1月生まれは、やはり男の子ばかりだった。
 
 おもちゃの取り合いなどしてしばらく待つと、問診が始まった。
 問診票を出して保健士さんとお話をする。
 「お名前を教えてください。」
 「さわいともひろ」
 「何歳ですか。」
 「3さい。」
 次に4色のブロックを指差して、「何色か教えて」と言われる。
 「あか。」「きいろ。」「あお。」「みどり。」
 「上手にできましたね。誰に教えてもらったの?」
 「わからん〜。」
 「じゃあ、紙にまるを描いて。」
 と言われて、鉛筆の持ち方に注意しながら適当な円を描いた。
 これが何を検査しているのか良く分からないが、おそらく、円弧を閉じることができない発達障害というのがあるのだと思う。
 「上手に鉛筆を持つね。『えんぴつを上手にもつ』、と。じゃあ、このまるとこっちのまるはどっちが大きい?」 
 「こっち!」

 あとは問診票の内容をチェックされて、内科健診に回った。
 
 その頃になるとだんだん、人が増えてくる。
 偶然同年の1月に生まれたというだけの子供たち、その母親たち。
 幸田来未みたいな服装のお母さんもいる。見ると子供の髪の渦巻きの周りだけが黒かった!保健士さんに何て言われるかな・・・?
 
 内科検診で聴診器をあてられて、歯科検診で歯を診てもらう。
 「虫歯も治療跡もありません。お母さんのお手入れがいいですね。」

 さて、全部終わって、保健士さんから結果報告がある。
 「尿検査でも異常はありませんでした。早寝早起きしておられるようですし、心も体もとっても元気ですね。花マルです。」

 わ〜い。
 ひたすら褒められる会だった。
 母親も褒めて伸ばそう、という方針なんだろうか。
 とにかく、褒められたのは私一人の力ではなく、保育園の先生方のおかげだと思う。次におじいちゃんおばあちゃんたちのおかげ。


 < 過去  INDEX  未来 >


ちーちゃんまま