子の年齢:3歳7ヶ月
今日は3歳児健診の日。 保健所からの手紙には、13時〜とあったので、仕事を休んで行った。 呼ばれたのは1月生まれの子だけ。3歳児健診と言いながら、3歳7ヶ月の子供だけが対象だ。 発達がゆっくりの子でも、目標をクリアできる時期にしよう、という配慮なのだと思う。
用意のいいお母さんたちは、12時頃からやってくる。 私も頑張って早く行ったが、着いたときには10番目だった(12:40頃)。
まず検尿コップを渡される。 あ、しまった、出掛けにトイレ行ったばかり! 検査開始までしばらくあるので、多目的ホールで待つように言われる。 そこに到着していた10人の1月生まれは、やはり男の子ばかりだった。 おもちゃの取り合いなどしてしばらく待つと、問診が始まった。 問診票を出して保健士さんとお話をする。 「お名前を教えてください。」 「さわいともひろ」 「何歳ですか。」 「3さい。」 次に4色のブロックを指差して、「何色か教えて」と言われる。 「あか。」「きいろ。」「あお。」「みどり。」 「上手にできましたね。誰に教えてもらったの?」 「わからん〜。」 「じゃあ、紙にまるを描いて。」 と言われて、鉛筆の持ち方に注意しながら適当な円を描いた。 これが何を検査しているのか良く分からないが、おそらく、円弧を閉じることができない発達障害というのがあるのだと思う。 「上手に鉛筆を持つね。『えんぴつを上手にもつ』、と。じゃあ、このまるとこっちのまるはどっちが大きい?」 「こっち!」
あとは問診票の内容をチェックされて、内科健診に回った。 その頃になるとだんだん、人が増えてくる。 偶然同年の1月に生まれたというだけの子供たち、その母親たち。 幸田来未みたいな服装のお母さんもいる。見ると子供の髪の渦巻きの周りだけが黒かった!保健士さんに何て言われるかな・・・? 内科検診で聴診器をあてられて、歯科検診で歯を診てもらう。 「虫歯も治療跡もありません。お母さんのお手入れがいいですね。」
さて、全部終わって、保健士さんから結果報告がある。 「尿検査でも異常はありませんでした。早寝早起きしておられるようですし、心も体もとっても元気ですね。花マルです。」
わ〜い。 ひたすら褒められる会だった。 母親も褒めて伸ばそう、という方針なんだろうか。 とにかく、褒められたのは私一人の力ではなく、保育園の先生方のおかげだと思う。次におじいちゃんおばあちゃんたちのおかげ。
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