| 2007年08月02日(木) |
雨ニモマケズ、風邪ニモマケズ・・・ |
子の年齢:3歳6ヶ月
台風が直撃するというのに、どうしても海に行かなくてはならない。 4月から予約していたのに、何でわざわざ能登を進路に取るのだ〜。 小笠原高気圧め〜。
パパの会社の研修旅行にちーちゃんの夏風邪に、更に台風まで加わって、何で私たちのささやかな家族旅行のジャマすんのよ〜。 飛行機が飛ぶ限り、パパは直接能登空港に到着してしまう。 どんなに台風が怖かろうと、私たちは能登空港まで行かなくてはならないのだ。
もはや家族旅行というよりアドベンチャーであり、ミッションである。 おそらく母に引き止められるだろうが、「止めてくれるなおっ母さん、背中のイチョウが・・・」と言って出なければならないのだ。
まだ油断はならない。一番悪いパターンは、飛行機がとりあえず離陸して結局引き返す、とか小松空港に着陸する、という場合だ。 引き返したことがわかっても、私たちはすでに能登半島の半分まで来ている可能性が高い。 途中で倒木に道をふさがれて迷子になるとか、なんとか着いたところで遊泳禁止になっているとか、本当にどうなることやら。
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