ちーちゃんままの日記

2007年07月28日(土) ひらがなが覚えられない・・・

 子の年齢:3歳6ヶ月

 いつものようにプールに行くと、かわいい声で「ともちゃん!」と呼びかけられた。
 見ると、保育園が一緒の「ここちゃん」と、「スッチー」という女の子がママと一緒に来ていた。普段からよく一緒に遊んでいるので、すぐに合流した。
 スッチーは4月から幼稚園に移った(元々一時保育だったので年少から入れなくなったらしい)。ついついちーちゃんは、いつも保育園で一緒のここちゃんの方ばかり向いてしまう。
 ここちゃんとちーちゃんが手をつないで走り去る。スッチーが取り残されてしまった、ごめんね。本当はここちゃんと2人で来てたのに。
 
 プールから上がり、レストランで食事することになった。
 食券を買って、番号札をもらう。27番。
 それぞれ番号札を持って席に座って待ってると、スッチーが
 「に、なな、って書いてある。」
 と言う。
 「わーすごいねー。スッチー数字読めるんだ。」
 と言うと、
 「え、ひらがなも読めるよ。」
 とスッチーのママ。
 「えっつ?ここちゃんは、読めるの?」
 「ここも読めるよ。」
 
 がーん。

 二人とも12月生まれなので、月齢も同じなのに、ちーちゃんは自分の名前も読めない。

 家に帰って絵本の表紙を1文字ずつ訊いてみる。同じ文字が繰り返し出てきても、さっき私が何と発音していたか全く覚えていない。お互いにイライラしてくる。
 「何で覚えてないの?」
 「早く読んでよ!」

 そんな私たちを見て、母が一言。
 「ヒロミチお兄さんもあんまり賢くないらしいから。」


 < 過去  INDEX  未来 >


ちーちゃんまま