ちーちゃんままの日記

2007年02月13日(火) 沖縄病院めぐりの旅

子の年齢:3歳1ヶ月

パパの会社の年功慰労休暇を利用して、沖縄に行ってきた。
憧れの沖縄初上陸。1ヶ月も前から楽しみにして、シーズンオフながらホテルも高級リゾートを奮発した。
ちーちゃんは飛行機の中で退屈してぐずったが、大過なくホテルに到着。
ホテルのロビーからエメラルドグリーンの海が見下ろせて、予想以上の豪華さにパパも大満足。
と、ここまではよかったが、翌朝だんだんと持病の頭痛が出てきて、ついには朝食後に嘔吐してしまった。

その日は美ら海水族館に行く予定だったが、片道60分のドライブに耐えられない。それでもパパは何とかなるだろうと、昼食に向かったが、今度はちーちゃんがぐったりしてきた。
触ってみると高熱を発している。38.5度も熱があった。

2つ注文したカレーを1皿まるまる残して、店の人に教えてもらった病院に行く。
この最初に行った病院がなんとも頼りなく、薬を出されたが、ちーちゃんについてはまだ熱を出したばかりと言うこともあって診断もつかない(結局ちーちゃんの病名がわかったのは家に帰ってからだった)。
院外処方だったので、吐き気をこらえながら処方箋を持って薬局へ。
この薬局の薬剤師さんがなんともユニークで、「肩凝りがするの?じゃね、左手でここを押さえて。」とわたしの手を頭頂に置いて、右手首の真ん中辺りをぎゅーと押さえる。「家族の人にやってもらいなさい。」
一瞬楽になったが、後で余計に吐き気がした。

仕方がないのでホテルに戻ったが、薬の効き目が出ないので、ホテルのフロントに近くの病院を紹介してもらい、点滴を受ける。
さて、その後のことはあまり覚えていないが、ちーちゃんは熱の割には元気だったので、パパと食事に行ったり翌日には美ら海水族館に行ったりしていた(その時の疲れで、帰宅してから余計に調子が悪くなったのかも知れないが、その時は分からなかったので)。

二人とも治らないので翌日も病院に行く。薬がダメならマッサージにも行ってみる。
マッサージの効果で一時的に調子が良くなったが、時間が経つとまた元に戻ってしまった。
 再度病院に行って点滴をしてもらう。

その夜、11時にふと気がついたら吐き気がしなくなっていた。翌朝チェックアウトだというのに。
三泊四日の旅行だったのに、着いた日と帰る日だけ元気になったので、一泊二日の旅になってしまった。


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